独り言
日記と言うより雑記帳
日々ねた作りに励むふぅのたわごと(笑)

2005年09月25日(日) モリコロ森に帰る

ちゅーイベントがあったらしいですね。

185日ですかぁ
一年が365日だから半年+α
お疲れ様でした>スタッフの皆様

本日練習終了後、諸事情で手に入った夜間入場券を持って万博会場へ(をい)
今回は名鉄バスセンターからバスで行ったので、東ゲートからはいる。
入場制限かかるかも・・・というどきどきをよそに、さくっと入れました。
あーちゃんご希望の赤十字館はやっぱり並べず。
大地の塔見てきましたよ。
うーん、やっぱ昼間の方がいいんだろうなーって感じ。
その後、マンゴーを求めてコモン5まで行ったが見つからず。
仕方ないんで、コモン3の裏の辺りにあるレストラン街でたこ焼きを食す。
こいの池イブニングをやってたんだけれど(あやしい頭がくるくると回ってたぜ)、千秋楽っちゅうことで、予想外の花火が上がる。
花火にもびっくりしたが、花火の音を聞きつけてわらわらと集まってきた人にもびっくりした。
どこにこんなにいたんだろう(−−;

グランドフィナーレのイベントを最後まで見ることはせず、さくっと帰る。
最後までいたら終電間に合わないからね。
ゲート付近で「ありがとう」という横断幕を持って、ライトを振っているボランティアの方々。
地元のじーちゃんばーちゃんっぽかったんだが、人ごとながらに、帰り大丈夫?と心配してしまった。
スタッフさんが「お疲れ様でした」「有り難うございました」とお見送りしてくれる中、帰る人の群れ。
感極まって泣いちゃってるスタッフさんとかいたなぁ・・・
半年一生懸命やって、それが今日で最後って思ったら涙が止まらなかったんだろうなぁ。
お客さんの方も「お疲れ様でした」って声をかけていて、手を振ってお別れしたり・・・
こういう関係いいなぁ・・・
客がサービスされて当然って顔で帰るんじゃない所がいいなって。
最終日に行ってよかったよ。
地元ならではのほのぼの感を味わえました。
きっと、愛知に住んでる人だったら、身近に一人くらいは万博関係者がいるんだと思う。
スタッフだったり、中のバイトだったり、県や市町村の職員だったり、パビリオン建設に関わった会社の人だったり・・・
日本に来た諸外国の方をもてなす側にいた人もいたんじゃないかな。
どこか遠いところでおこってる知らない何かじゃないっていうのがもっと事前にPRできてればね(^^;
セントレアに負けてたよ(苦笑)
まあ、なにはともあれ、無事終了しました。
いろいろあったし、もっとこうすればよかったのに、って言いたい部分はあったけれど、とりあえず取り返しのつかない事故もなかったし、よかったんじゃないかな。
成功かどうかはわたしにはよくわかんないけど、失敗はしてないと思う。
環境博だって言うなら、むしろこれからがその真価を問われるんじゃないかな。
最新の技術、さまざまな知識、経験・・・万博終了後、どんなふうに環境に接していくか、それがよい方向へ続いていって初めて、愛知万博は成功したって言えるんだと思うな。

しかし・・・
明日から後期開講ですねぇ、県大。
季候がよくなってくるから、もう少し・・・という意見もあったようですが卒業生として一言。
勘弁してください
あの朝のラッシュの中、気合いで大学に行くのは無理です。
登校拒否が続出します。
1限の遅刻欠席の大量発生です。
万博開催中の時間割がどうなってたのかよくわからないのだけれど、人混みにもめげず、ちゃっかし万博会場でバイトなんぞしちゃったりしてた後輩たちにも「半年間お疲れ様」。

>K先生
万博中の講義について、「半年間休校にすればいいじゃないですか」とのたまったあなたが一番正しかったような気もします(笑)


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