雑記乱文
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元々印象が薄い人間のようです。 居ても居なくても何ら支障の無い存在。 当然ながら場に人が多ければ多いほど、存在感は薄くなります。 高校時代にこんなエピソードがあります。 1年の夏休みに所属していた水泳部でキャンプに行ったときの事です。 夜になって一つのテントに数人が集まってあれやこれや話をしていました。 夜型人間なので時間が深まれば深まるほどテンションがあがります。 更にはみんなでキャンプ、と言うよりもお泊りしている事でもう誰にも止められないほどに上げ上げ状態です。 まぁ、みんな同じ様な状態でしたけどね。 そんな状況でワイワイしていたときです、一人の女子が僕に向かって言いました。 「たつきって結構喋るんじゃなぁ〜〜。」 クラブ中もそこそこ喋って騒いでたんですけどね。まぁ、それは良しとしましょう。 「ン?何組なん?」 一瞬冗談でも言ってるのかと思いました。 「何言ようるるんなぁ〜一緒の4組じゃん」 「エッ〜〜〜本当にぃ!!全然気付かんかった」どうやら本気の様でした。 紛れも無くその女子とは同じクラスでした。 4月から4ヶ月も同じ教室にいて、しかも放課後も同じクラブで顔を合わせているのに・・・。 高校を卒業して15年近く経ちました。 さすがにクラブの連中には忘れられては居ないとは思いますが、正直クラスの人間には忘れ去られているかもしれません、否、ひょっとしたら同じ教室に居た事すら気付かれていなかったかもしれませんね・・・。 今日映画を観ながら、そのキャンプでの出来事を思い出していました。 映画「サヨナラCOLOR」 相変わらず原田知世はキュートでした。 あぁ〜〜でも既に人妻なのよねぇ・・・・・ハァ〜
朝:おにぎり2個
昼:ハンバーグ&煮物弁当
夜:特盛焼肉定食 シーザーサラダ
間:ドリトス〜チーズ味〜
運動:なし
完読:明日があるさ 重松清 著 朝日文庫
映画:サヨナラCOLOR
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