雑記乱文
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2004年09月26日(日) O−Days〜伝えられない想い〜

基本的に彼氏がいる女性は恋愛対象として除外していました。
まぁ、今回の「2コース向こうの彼女」の様に惚れてしまってから、そういう事実が発覚した場合なんてのは、だからこそ余計に燃え上がるって事もありますが。
ですが、こっちが勝手に盛り上がってメラメラと恋心を募らせてもあっちにしてみれば、こっちの想いなんて知るはずもなく平然としているわけですよ。
世の中口に出して言っても伝わらない事があるのに、ましたや口に出さないで伝わるわけがないんですから。
今回もこれから余程の事がない限り彼女へ僕の想いを伝える事はないと思います。
過去一回だけ彼氏持ちの女性を好きになった事がありました。
僕がバイトしていたことへ新しく入ってきた女性でした。
進学塾での講師のアドバイザーのバイトだったので授業中はやる事がなく、その子が初日だったこともあり一応先輩の僕が色々と仕事の説明をしながら雑談をしていたんです。
こう言っちゃあなんですがそんなにベッピンさんではなく、遅刻してくるわとあんまり第一印象は良くなかったんです。
そんな感じだったので話の中から彼氏持ちって聞いても、何ら思う事もなかったし、彼氏が居なくても好きにならないだろうと思っていたんです。
その彼女とは基本的には木曜日だけ一緒に入っていたんですが、日を追うにつれて僕の中に少しずつ変化が現れ始めて来ました。
何故か木曜日が待ち遠しい。
自分でも最初のうちはどうしてそんなに思ってしまうのかが理解できませんでした。
多分、彼氏持ちに恋愛感情を持ってはいけないという決め事(?)が僕の恋愛感情を自制してしまっていたんだと思います。
好きだから一緒にバイトに入れる木曜日が待ち遠しいって思うところで「好きだから」がスッポリと抜け落ちてたんです。
だから自分でも何でそんなに木曜日をソワソワして待っていたのかが分からなかったんですね。
それからは自分でも驚くほどに急速に猛烈に彼女に恋していきました。
しかし、相手は彼氏持ち。
僕にはどうすることも出来ませんでした。
時折彼女と話したりしている時に「たつき君って彼氏に雰囲気が似てるんよぉ〜」と言われると胸が張り裂けそうになりました。
同じ事を彼女の友達からも言われました。
でも、僕は彼氏にはなれないんです。
それに僕には想いを打ち明けることも出来ません。
伝わらないのも辛いですが伝えられない、伝えてはいけない方がそれ以上に辛く苦しい事を知りました。
どうすることも出来ない彼女への想い。初めて恋愛で泣きました。
彼女は短大の2年生で、数ヶ月もすれば地元の下関へ帰って行くのが決まっていました。
それまで我慢して彼女と会うこともなくなれば、諦めもつくだろうと僕は考えていました。

ちょっと長くなりそうなので明日以降にします。






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朝:なし

昼:ざるうどん(2.5束)

夜:牛ごぼう煮
  生野菜

間:小カップラーメン
  クリスプチョコ

運動:水泳 2000m


たつき |MAIL

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