雑記乱文
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| 2004年08月09日(月) |
海オフ番外編〜その後の悲劇〜 |
海の家で着替えて少ししてから、背中の辺りがムズムズとむず痒くなっていました。 あっ、やっぱりちょっと日に焼けちゃったのね。とその時は軽〜く考えていました。 電車に揺られて帰っているうちにムズムズが段々と進化してきました。 まぁ、それでもその時はカユカユって程度だったんですけどね。 しかし、新宿で乗り換える辺りになって遂にそいつは牙を向けて襲い掛かってきました。 熱くなってきてピリピリ感が背中を覆い始めました。 しょうがない時間も早いから帰ってプールにでも行ってちょいと冷やすか!とここへ来ても楽天的に構えていました。 荻窪駅に着いて買い物をしていると最終段階へ・・・ヒリヒリへ。 これが夏の冒険、一夜の恋人の残したアバンチュールの爪痕なら。 フッ、疼きやがるゼ・・・俺も罪作りな男だゼェ〜。などと悦に浸れるんでしょうけども、悲しいかな自らの不注意で招いた只の日焼け(火傷やね) しかし、まだまだでした。 家にでご飯を食べている間にもヒリヒリはジンジンへ。 少しでも焼けている部位へ何かが触れただけでも飛び上がる位になっていました。もう言葉では言い表せません。 ちょっとでも油断して触れようものなら「ピシ〜〜ッ!」と五反田のSMクラブ「紅蜂の館」の女王麗華さまのムチで打たれたような激痛が全身の痛点を刺激ッ!悶絶しました。痺れました。 いや、知りませんよ。紅蜂の館も麗華さまも僕ぁ知りませんからね。 ましてやムチで打たれた事なんて一度もないですから、本当ですからね。 例えばですよ。そうだったような・・・否、そうなんじゃあないかな〜って想像しただけですからね。本当ですからね。ノーマルです。100%ノーマルですからね。でも、興味は・・・あるわね。ウフ。 と、そんな具合だからして、わざわざ痛い思いまでしてシャツを着て出かけるなんてするはずがありあません。 裸のままオフレポに取り掛かりました。 が、なんだか頭がポ〜ッとしてきて、クラクラし始めてきて、身体もダルくなってきました。 熱を測ると7度2分・・・発熱してるじゃん。 即効でベットに横になって、寝ました。 しかし、僕はうつ伏せで眠る事が出来ない。 悲劇です。惨劇です。 しょうがないので泣く泣くシャツを着て、横を向いて寝ました。 熱と疲れで12時間も寝てました。 今も少しはマシになったんですが、それでも何かにぶつかると声を出してしまいそうになります。 海は侮っちゃあいかん。 いい教訓になりました。あぁ〜引かないでぇ!嫌いにならないでぇ!
朝:スパイシーベーコンドッグ
昼:から揚げ定食
夜:助六 ポテトサラダ 生野菜
運動:なし
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