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2004年08月08日(日) 海オフ その2

海!海だぁ!待ちに待った海だぁ〜〜〜!
わ〜い!と小走りに波打ち際に行きました。
つ、冷たい・・・。
日頃、泳いでる温水プールとは大違いです。
2、3分ほどバシャバシャとしていたのですが、普通に泳ぐのも何なのでボディーボードでも借りようと言うことになり、1時間700円でボーディーボードを借りました。
テレビで見てるには、普通のサーフィンと違って簡単そうに見えるんですが、結構難しくなかなか波に乗れません。
その内疲れてきたので、しょうさんと交代して、僕は一人沖へ出て大の字になってプカプカ浮いていました。
2,30分位して一旦休憩をしようと岸へ向かっていると、色白のホッソリとした背の高い男性がボディーボードに乗って、岸へ向かって物凄いスピードで波によって運ばれていました。しかも、何回も何回も繰り返し。
また、その顔が嬉しそうで嬉しそうで・・・。
しょうさんでした。
すでに波打ち際でのボディーボードを極めていました。
夕方からバスケットの試合があると言ったいたのに全力投入で遊んでます。
そうこうしてる間にお昼の時間になったので、海の家でランチ。
海に来たからには飲むでしょ!と言いながらなめ猫さんはチューハイ、藤さんとたいら。君はビールを美味しそうに飲んでました。
燃料補給も終わり、午後の部へ。
お昼は普通に泳ごうと思い、沖へプッカリと浮いているブイまで泳いでみようと決めました。
一生懸命ブイに向かって泳ぐのですが、波に阻まれなかなか進みません。
流され邪魔されてんなんとか後30メートルのとこまで来た時に、左前方でバシャと魚が跳ねました。
と、その瞬間にどうしてそんな事を思ったのか分かりませんが、サメが来たらどうしよう?って物凄く不安になったんです。
そう思うと後30メートルのところまで来たにも関わらず、一刻も早く岸へ引き返したくなりました。
それでも何とかブイにタッチして、その後は猛ダッシュで岸へ帰りました。
岸へ帰るとしょうさんとたいら。君がまたもやボディーボートで遊んでたので、僕も借りて来ました。
その後はず〜っとボディーボードで遊びっ放し。
いつの間にか上手くなっていたたいら。君にコーチをして貰って何度かはほんの少しですが波に乗れた気がしました。
その後しばらく行方しらずになっていた藤さんも合流。
どこかで一人特訓してたのでしょうか、コツを掴んでました。
しかし、やっぱり瀬戸内海とは違いますね。
波の高さが物凄いです。
地元でボディーボードなんてやっても、瀬戸内の波じゃあ面白くも何ともないでしょうね。
白波に揉まれるなんて生まれて初めての経験でしたよ。
浜辺がしまるギリギリまで遊んでいたかったのですが、そこまで遊んでいたのではシャワーも混むだろうと1時間前に上がりました。
海の家に帰ると既になめ猫さんは着替えも済ませて缶チューハイを飲んでました。後で聞くと3本も飲んでいたそうです。
着替えを済ませて一休みしていると背中の辺りがムズムズしてきてました。
いや〜楽しかったなぁ。と言いながら歩いて駅まで向かったのですが、行きはちょっと長く感じた駅までも、帰りは早く感じました。
7年ぶりの海。
こっちへ来ての初めての海。
本当に楽しい日になりました。
海オフ会、年に1度は開催したいな。






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朝:なし

昼:そうめん(2.5束)

夜:しょうが焼き弁当
  生野菜

間:べビスター激辛キムチ〜
  どでかバ〜

運動:水泳 2000m


たつき |MAIL

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