雑記乱文
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昨日お布団に入っていてフッと、そういえば最近キチンと耳掃除してないと気が付いた。 時々は爪楊枝のお尻でカキカキする程度はしていのですが、耳掻き棒でホジホジホジはご無沙汰でした。 そう思うと猛烈にホジりたくなった。 3時過ぎにも拘らず眠気が一向に来てなかったので、電気をつけて耳掻き棒があるべき場所を探したんですが、ありません。 10分くらい探してたんですが、見つからなかったので我慢して寝ました。 鉄製の細くて気に入ってたんですけどね・・・部屋掃除したら発見できるかな? なので、今日水泳に行った帰りがけに買ってきました、100円ショップで。 竹製の大小2本入りのがあったのでそれにしようと思ったのですが、下の段を見るともう1種類置いてあり、それには「高級凡天耳かき」と書いてあり、更に「うるし塗り」と書いてあるではありませんか。 う〜む、そう言われれば確かに色鮮やかな朱色のほっそりしたフォルム。 先っちょのクン!と曲がった所なども人間工学に基づかれたかのような優し気なカーブにも見えないでもないような気がしないわけでもない。 そして「高級凡天」とあるように上部のフワフワした綿(?)も神々しく感じさせる何かしらがある。 フワフワなどと生易しいモノではない。フワ〜ンフワ〜ンフワフワ〜ンフワフワフワフワ〜ンフワリフワフワ〜ンフワフワフワッ!・・・・・と言った具合だろう。 あの凡天を使って耳を優し〜く撫でてみたい。 「ウエヘッヘ良いではないか・・さぁ、もっちと近こう寄れ。ん?ん?どうした震えて居るのか?初奴じゃのうますます気に入ったわい。さぁさぁ、怖がることは無いぞ。全てワシに任せて置けばよい。そんなに嫌がっても無駄じゃあとて。ホレ・・どうじゃ?気持ちええじゃろうで?ん?ここをこうして・・・どうじゃ?どうした肌がピンク色になっておるではないか。やはり生娘といえども女子よのうぅ〜〜グヘヘヘッ。そうか、そんなにこれが良いのか?この高級凡天がそんなによいのか?そんなにこれで耳をサワサワされるのが良いのか?」などと我を失いエロエロお殿様の妄想を画きたてられるくらいの趣が虎穴に入らずんば虎子は能を隠す的でもある(意味不明) 買いましたよ。うるし塗りですもん!(何がですもんだか・・・) 靴を脱ぐのももどかしく部屋に上がり、封を開けて、いざ!ホジホジッ。 んが!ちょっと太いんです、僕の福耳にも拘らず奥が狭い穴っぽこには。

それでも「うるし塗りなんだぞ!高級凡天なんだかんねッ」と強引にホジ繰りました。 その甲斐もあって、まぁちょっと汚いですが積年の耳垢が取れました。 泳いだ後だったのでシットリ感があります。 テッシュを1枚とって、先っちょを拭き拭き・・・ん?血か? テッシュに赤いモノが付いてます。 どうやらうるし塗りのうるしの様です。 拭いても拭いても後から後から朱色はテッシュにつきます。 まさかと思ってテッシュを紙縒りにして耳に挿入して、取り出してみるとモノの見事に朱色でした。 耳の中をうるし塗りにして貰っても困ります。 気を取り直して高級凡天で優しくお掃除してもらう事にしました。
朝:小倉&マーガリンパン
昼:地鶏竜田揚げ丼
夜:ぶっかけ温玉うどん(2玉)
運動:水泳 3000m
完読:69〜sixtynine〜 村上龍 著 集英社文庫
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