雑記乱文
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2004年05月06日(木) 瞳に写ったモノは

恋が全てと思っていた時期がありました。
この人と一緒にいれるのなら・・・とだけ願い、その為ならどんな事でも乗り越えられるんじゃあないかと思ってました。
それは片思いであればあるほど、つまり相手が振り向いてくれなければくれないほど強くなりました。
やがて何回も恋をして、恋に破れているうちに恋愛に対して様々な事を求めるようになりました。
純粋に好きな人と一緒に居たいという思いだけでは、恋を持続出来なくなってしまっていました。
と書いておいて、未だに恋愛の一つも成就させていないのに何を偉そうに書いてるんだか僕は・・・。
それは単純に相手の身体云わば「SEX」であり、更にはまわりの友人が結婚して、子供を持ち始めるのを見るにつけ「将来」を考えずにいられなくもなりました。
こんなニュースがありました。
彼女のした行為自体はどんな理由であれ許される事じゃあないでしょう。
しかし、何歳にもなってもこんな風に枯れる事なく、誰かを思い続けたいと思いました。
彼の瞳に写っていたのは間違いなく、自分の首を絞めている愛している彼女の姿だったはず。
その時彼はどんな思いだったんでしょう。
愛する彼を絞殺している愛している彼女の思いをどう感じでいたのでしょうか。
そして、愛する人を絞殺している自分を見つめている彼の瞳に写る自分を彼女はどう思っていたのしょう。



朝:チーズハムパン
  チョコパン

昼:五目野菜炒め定食

夜:豚丼セット

運動:なし

完読:ハゲ・デブ殺人事件  つかこうへい著  角川文庫
   傷つくことだけ上手になって  つかこうへい著  角川文庫


たつき |MAIL

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