雑記乱文
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2003年08月18日(月) 泣けるということ

夏の甲子園高校野球。
勝つチームの数だけ負けるチームがある。
制作者が作り上げられた無理繰りのドラマはあまりいい気分はしないけど、そんなモノとは無縁に純粋に涙に咽ぶ高校球児の姿を見ていると、知らず知らずの間に目頭が熱くなることもあったりする。
泣けるって、なんだろう?
僕も水泳部で県大会に出場すべく標準タイムを目指してがんばっていた頃を思い出した。
甲子園とたかが県大会では雲泥の差だけど・・・。
惜しくも県大会への出場は出来なかった。
涙は出なかったけど、言いようの無い気持ちが溢れてきた。
格好いい言い方をすれば「青春の終わり」を初めて感じた瞬間だった。
そこまで大袈裟でもないかな?
「青春の一ページ」って程度かもね。
じゃあ、僕の「青春」は何ページあったんだろうか?
でも、彼ら高校球児にとっては「甲子園」ってのは「青春」そのものなんだろうな・・・だから泣けるんだろう。




朝:メロンクリームパン

昼:おにぎり3個(おかか、炊き込み、しそひじき)
  生野菜

夜:ぶっかけうどん(2玉)

運動:水泳


たつき |MAIL

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