under one umbrella

2004年04月19日(月) 過去。


とてもとても、いろんなことがあった。
日記の続きを思い出そうとしても、思い出せない。
家のPCに当時書いた日記があるけれど、大学の友人のPCを借りているので、
あまり自由にできない。

メールマガジンを読んでくださっている方はご存知だと思うが、
寺島と完全に縁を切った。
日記を書かなくなってから、何度も始まりと別れを経て、
ようやく結末を迎えた。

怒り、悲しみ、憤り、後悔。
あんなにも渦巻いていた感情も、今は薄れて、
ただ平穏だけが残っている。


メルマガでは省略した、別れの理由は、
寺島が、昔好きだった人を忘れられなかったこと。
しかもそれは、寺島ではなく、市丸の口から私へと伝えられた。
別に伝言というわけではないが。

初めて寺島に、「怒り」を覚えた。
「悔しさ」を覚えた。
何故こんな男にしがみついていたのかと、本当に思った。

相手は、あの娘。
「これまで見たことがないほど」に書いたあの娘。
やっぱり、あの娘。
でももう嫉妬は、しなかった。


別れるにあたって、これからも友達でいたいと言った私に、
「もうお前は、俺にとって過去だから。
過去は、抹殺したい。
縁が切れても、かまわない。
会っても、初対面扱いをしたい」
そう言った寺島。
泣く自分が、許せなかった。
泣かされることが、悔しかった。


今は、それでよかったと思っている。
私の生活は、とても楽になった。
寺島へのメールを考えなくていい。
素っ気無い返事に泣くこともない。
どれだけ寺島に気力を使っていたか、思い知った。


日常で、ふと、気持ちがよみがえることがある。
涙がにじむこともある。
99%寺島を嫌っても、1%が確かに存在している。
でも、間違いなく、
過去。


「寺島は、戻ってくるよ」
そう周囲は言う。
「また戻るんじゃない?」
「結婚するんじゃない?」
この期に及んでもそんな声が飛ぶ。

寺島が戻ってくるかもしれないことは、否定しない。
そんなに強い人ではないからだ。
強いふりをしているけれど。
しかし問題は、 
私の気持ちが復活するか?ということだ。
いつかのように、100%寺島を信じることができるのか?
自信はない。
まぁ、寺島が戻ってきたときの話だから、これ以上は考えない。


私の生活から、寺島の生活から、お互いが消えていく。
それでも、それが恋だ。
それが人生だ。
皆頑張っている。
私だけ止まってはいられない。


***


卒業したらつなぐ予定が、延びに延びています。

迷惑メールの急増に困り、アドレスを変えました。
先週の15日から今日(19日)まで、フォームメールは使えていません。
もしくださった方がおられたら、お手数ですが今一度ください。
メールマガジンの登録希望も、メールでお願いします。

では、また。
次がいつになるかわかりませんが。


悠介




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