| 2006年11月14日(火) |
i see a darkness |
仕事帰りに図書館。
・「黄金餅、へっつい幽霊」古今亭志ん生(cd) ・「american ?:solitary man」johnny cash(cd) ・「遠い朝の本たち」須賀敦子 ・「しずかに流れるみどりの川」ユベール・マンガレリ ・「木かげの家の小人たち」いぬいとみこ
「木かげの家の小人たち」は梨木香歩が子どもの頃好きだった本の中であげていた本。これのほかにあと佐藤さとるの「てのひら島はどこにある」という本も探したんだけど、今日は見つからず。
もう冬の入りかけといった今日この頃ですが、日本橋図書館の中は行くといつも夏っぽい感じがしています。複合施設の5階と6階が図書館なんですが、地下に温水プールがあり、建物全体にプールの塩素の匂いが漂っているからです。今日は初めて6階のフロアをゆっくり見た。6階は児童図書のフロアで、見てる間中見渡す限りだーれもいなくて私ひとり。私の仕事帰りで立ち寄る時間だと、子どもはみんな帰ったあとみたいで館内に子どもはいない。しーんとしてて、小学校の放課後の図書室を思い出す。

佐藤さとるの本はいろいろあって、とりあえず「てのひら島はどこにある」を読んでみてから他のも読んでいこうかと思う。高山なおみさんが「日々ごはん」の中で書いてたのもこの人のコロボックルシリーズの本のこと。
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