昨日丸善で買ったarneを読んでて、cow booksの移動本屋のトラックを久しぶりに見る。仙台に行くのを取材されていたけど、中目黒のcow booksのお店ができるまでは、恵比寿のガーデンプレイスに入る信号の横のとこの公園に、あのトラックはいつもお店を出していた。ガーデンシネマで映画を観た帰りに、よくあのトラックで古本を買った。中目黒のcow booksのお店には何度か行ったけど、私はトラックの方がなんとなく好きだったので、サイトを見たら東京でも時々トラックで本を売っているみたいでした。ずっと前に本を買った時に、松浦さんが大きい石の指輪をしてたのを見た記憶があったんだけど、今回のarneの写真でも、ターコイズみたいな石のブレスレットみたいのをしてる。この人だからそうなのか、あんまり嫌な感じがしない。

桜子が結核、、、。達彦が戦争から戻って来て、結婚して、子供も出来たって時になって。最後の最後にベタベタかよって思いながらも、半年間見守ってきただけにそこはちょっともう、死んじゃ嫌だ。そんな終わり方あんまりだ。順風満帆な時間ほどあっという間に過ぎ去る。いい時も悪い時も、ぼんやりとずっとは続かないって思ってても、幸せって思える時間ほど、自分はぼーっとして何も考えてないタイプなので、特に一瞬て感じがするかも。
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