| 2006年07月03日(月) |
believe in me |
職場から刺繍の展示会を見に、制服のままで銀座まで。首都高の京橋の入り口らへんまでだからけっこう歩いた。夕立ちが上がったばかりで湿度120%って感じの蒸し暑さ。スーツ着て歩く人は大変だ。
夕方、骨髄移植のコーディネートが終了と連絡が。検査も済んで選定され、6日に家族と弁護士が立ち会って最終同意面談をすることになっていて、入院の日程や病院、手術の日取りまで決まっていたところに突然。相手の方が亡くなったのかもしれないし、治療方針が変わったという可能性もあるそう。具体的なことが色々決まって、職場の人や友達にも話していたので報告を。自分が感じていたよりけっこうまわりに心配かけていたようで。でもたぶん同じ状況になったら同じ判断をすると思う。とはいえこの1ヶ月くらいは色んなことを考えた。今はなにも考えられないなあと思う。他人で血液の詳細な型が合うのは、少なければ100万人に1人だとも言われている。その人の経過がよくなるといいと思うし、自分が何ごともなく生きていられるのを当たり前と思っちゃいけないと思う。

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