| 2006年06月19日(月) |
airline to heaven |
ジーコから電話がかかってきたらいつでもドイツに向かえるように準備は整っています。

左から、ドイツ、メキシコ、アルゼンチン、オランダ、アメリカからやって来た、それぞれ"分かってらっしゃる"サポーターの方々。どーせドイツに行くんなら自分も国を代表しているんだという気持ちをこんな風にコスチュームに込めてスタジアムに向かって欲しいものです。チラっと一目見ただけでどこの国から来たのかすぐに分かる単純明快さ、なおかつ笑いもとれる素晴らしさ。とりあえず危険なことはしないであろう陽気なムード。きっとみんな、自分の住む国で、自分のお気に入りのチームの、自分のお気に入りの選手を普段から応援していたりしてて、でももう2年前くらいからワールドカップのことを考えてはワクワクしていて、友達どうしでお酒でも飲みながらどういう格好でドイツに行くか計画立てたりしつつ、今年をこの瞬間を心から楽しみに待っていた人々なんだろうなあと想像する。
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