仕事後、地元の図書館。
・「意味がなければスイングはない」 村上春樹 ・「人生に沿って」 リルケ ・「おぱらばん」 堀江敏幸 ・「冷血」 トルーマン・カポーティ
前回借りていた堀江敏幸の「回送電車」に、私が前に日記に書いた、古本や借りた本に挟まっている、前にその本を読んだ人の忘れ物について書いているものがあった。堀江敏幸が発見したのは、私がこれまで発見してきたものの100倍もドラマティックな忘れ物だったんだけども、次元は違えど同じように本に挟まっているものに思いを馳せているようで勝手に嬉しかった。あとリルケの作品について触れていたのが何度かあって、私もリルケが好きだったので勝手に嬉しかったので、今回はリルケの本。あと秋には映画「カポーティ」が公開とのことで「冷血」も。今年に入ってから小3〜小4の時の本の虫時代と同じノリで読書が進む。去年を映画ばっか観てた年とするなら、今年はここまでのところ、本ばっか読んでる年になりそうです。
会社から貰える東急系の映画の券、4月分をUが使えそうにないとのことで、私にくれるそう。やったー。これで「Vフォーヴェンデッタ」と「ニューワールド」が両方観れます。manzaさんにすすめていただいたので、「ニューワールド」を後で観ることにしよう。
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