tdd diary

2006年04月23日(日) ヨーニー

ドイツ語は時に、英語とほぼ同じような言い回しが出てきます。「お元気ですかあ?」(井上陽水)とたずねられて、「元気じゃない。」と答える時、ドイツ語では「Nicht so gut.」(ニヒト・ゾー・グート)と答えます。まるで英語の「Not so good.」と変わらないのです。「Hallo」って言葉もあります。helloと同じ意味で。「笑っちゃうくらいにドイツも同じ」とまではいきませんけども、英語をいかにほどよく忘れるかも大切になってきそう。

スカパーで「グッバイ!レーニン」を観る。初めてドイツ語を意識して観たドイツ映画でしたけど、タモリが密室芸でやるドイツ人みたいな、なんか怒ってるみたいな口調かと思ってたんですけど、みんな普通の喋り方でした。ケストナーの「飛ぶ教室」がドイツで映画化されてるようなので、それも観てみたいです。「飛ぶ教室」のみならず、ケストナーの作品は色々映画とかドラマ化されています。いくつかはNHKとかで見た事あります。


私の持っているケストナーの「飛ぶ教室」は、偕成社文庫というところのなんですけど、最近この偕成社文庫が海外の児童文学の完訳版というのを出していて、この「飛ぶ教室」も今書店で買おうとすると偕成社文庫のは完訳版の方がならんでいます。それがあんまりよろしくない。私はケストナーは高橋健二さんて方が訳した方が好きな感じです。


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