| 2006年04月18日(火) |
metal piano |
日頃、肩身の狭い思いをされている全国のメタルファンのみなさま、お待たせしました。素敵な映画のお知らせです。ちなみに私はメタルは一億年前に卒業してますのでもちろん観ません。でも今度スカパーで「hype!」が放送されるのでそちらは観てみたいです。
東急系の映画は「Vフォーヴェンデッタ」のつもりでいましたが、manza先生のアドバイスもあり「ニューワールド」に変更になりました。こちらは22日公開。「ポカホンタスのメロドラマじゃないです」とおっしゃってたけど、私、予告見てまさに「ポカホンタスみたいな話だろう」と思ってたー!クリスチャン・ベールも出てるんですね。同じく22日公開の作品の中に、フランソワ・オゾンの「ぼくを葬る」もあります。普通にオゾンの新作だったらビデオでいいかなと思ったんですけど、この作品は「まぼろし」につづく死の3部作の2作目だそうで、オゾンの作品で「まぼろし」が1番好きで、映画館で観たかったと後悔したので、今回はレディースデーかなにかで観に行こうと思います。3部作の3作目は子供の死を扱う作品になるそうです。
明日は水曜なので日比谷まで出て「ブロークバックマウンテン」観て帰ろうかなあとぼんやり思っていたら、明日突然、フジコ・ヘミングのピアノを聴きに行くことになりました。今日になって、しかも仕事終わってから急に誘われたので何が何やらといった感じですが、よく考えたらピアノのコンサートみたいなもの自体が初めてなので楽しみです。

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