昨日カズとNHKの外国語講座の話をしてて、テレビの方の外国語講座は最後に歌を歌うパターンが多く、「あれ最高にうぜーよなー」っていう話。私もラジオの方はちゃんと聴きつつ、テレビの方のドイツ語講座も見たら、歌のコーナーは「ジンギスカン」をマスターするというもので、初っぱなから萎えました。「ジンギスカン」は色んな人がカバーしているなんだかよく分からない位置で世界中の人々に知られる曲ですが、オリジナルはその名もジンギスカンというドイツのバンドが作った曲だそうで、歌詞もオリジナルはドイツ語なのです。それをドイツ語で歌えるようになろうっていう、この上なくうぜえコーナーでした。っていうか、なんでドイツ人なのにジンギスカン?なぜ日本人なのにガンダーラ(ゴダイゴ)?全く脈絡もないし。ジンギスカンのビデオを通して見せられたんですけど、みーんな全員コジコジのキャラクターみたいな最高にインチキ臭いバンドで笑えました。中山エミリが、勘弁してくれといった表情で「強烈ですね、、、」と言ってたよかわいそうに。ドイツでポピュラーな曲を覚えるっつって、日本人が「ジンギスカン」を覚えてるなんて、ドイツ人は知る由もないでしょうに。そういうんじゃなくってさ、もっとドイツっぽい曲はなかったのかしらねーと思います。イメージとしてはシャウエッセンのCMでドイツ人がビール片手に歌ってるようなやつなんですけど。カズもスペイン語講座の歌なんだからスパニッシュギターの弾き語りみたいな歌が覚えたいのに全然違うって言ってた。ドイツというとクラフトワークとかスコーピオンズ(って、私だけ?)のイメージですけど、歌詞が英語じゃ全く意味がないので、いいバンドいないかしらと思ったら、ラムシュタインがいたー!

すげーいい写真。
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