tdd diary

2006年04月05日(水) ピカチューカー

仕事後、Uとポケモンセンターへ。京都の友達の子供にあげるものをUが物色している間、マネネのグッズが増えてないかなーと思ってきょろきょろしていたら、金髪の子供が夢中になってポケモンのゲームをやりながら「ピッカ!」ってピカチューの鳴き声を、すっごい日本人の子供みたいな発音でハッキリと言ってて可愛かったです。

「われ映画を発見せり」、半分くらい読んだけど特に印象に残るようなところはないまま。頭が悪いと思われたくないタイプの頭のいい人特有の感じの悪い言い方や、やりたいことだけやりたいようにやれているわけじゃない自分の仕事に関しての弁明みたいなところはいらないのにと思うけど、書かずにいられないんだろうなあと思ったら、そういう感じの悪い言い方がだんだん気にならなくなってきた。そういうところを気にせずに読むと、やりたくないこともやりつつやりたいことをやれるはんいでやっている人の面白い面も見えてくる。主観で映画を作るけど、書き物になると客観が気になって仕方がない人のそれみたい。映画も実はそうなのかも。


もしタダでくれると言われたら、この車に乗るだろうか。この車を買っちゃう人って、、、という他人の視線を完ムシで運転できるだろうか。もしくは友達をこれで迎えに行ったりとか。子供にはモッテモテだろうけど。


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hatori [mail]