WELLA
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2009年01月05日(月) 年始総括

大晦日は紅白をときどきチラ見しながら年末らしくなくすごす。これというイベントもないまま寝るつもりがだらだらと夜は更けていき、お風呂に入って寝たのは1時半ごろ。元旦はやや寝坊して、お雑煮と日本酒だけで簡単にお祝いして、今さら浴室掃除。お昼から夫実家へ。同居している弟家族の甥7歳が大はしゃぎでノンストップ。滞在時間3時間ほどのうちほとんど彼がしゃべっていたのではないか。義母の着物で行って喜ばれる。義母に帯板の大きいのを貰う。
家に帰ってからお重を出してお節を詰め始める。ケーブルテレビで夫が北斗の拳を見ている脇で「アタタタタ」とか「ひでぶ」とかつぶやきながら野菜をきったり。紅白膾、お煮しめ、きんぴらごぼうを作って、生協のお節セットに足す。晩御飯は鍋にしたのだが、にんじん好きの夫が張り切って具材ににんじんを切て投入してしまい、お節用のにんじんが足りなくなる。夜洗面所の掃除。
翌朝、やっとお節料理が並ぶ。老母がお正月の支度はギブアップというので、午後から実家の両親が来てお祝い。子供のいない静かなお正月である。数の子、ごまめのほかに実家近所のお肉屋さんのローストビーフ(なぜか霜降り)と焼き豚をもらってお節に追加。お正月らしい食卓となる。レンコンの白煮のつもりがアク抜き時間が足りなくて黒ずんでしまったのと、お雑煮用に買ったカット済み鶏肉が胸肉まざりで澄まし汁がにごってしまったのが残念。マンションの展望台に行ったり、最近入手したちょっとしたおもちゃを見せたりして、穏かに午後を過ごす。
3日目は夫の田舎まで遠征。弟家族も合流。犬まみれの半日を過ごす。そろそろ疲れが出てきた頃。
4日目からは張り切って仕事をする!と宣言していたが、どうも朝から体が重い。風呂場のドアにこびりついた汚れを落とす。諦めていた汚れだったが、合成洗剤を使うとやはり取れるものなのね。当社比で盛大に使う。
午後からBS-hiで小澤征爾が誘うウィーン国立歌劇場公演を夜まで見る。ソファで横になってみると、心地よい音楽にグーグー寝てしまう。
途中、新しい大河ドラマ。前日に番組宣伝を見たのだが登場人物がイケメン揃いで興奮。しかし主役の髪型はあれでありですか。阿部ちゃんが劇画から抜け出してきたようにかっこいい。出てくる子役たちが皆うまいのでびっくり。間合いやらニュアンスやらをしっかり受け止めているように見えるのは、カメラワークの妙もあるのか。
結局やろうと思っていたことの1割も進まず、惰性に流れた年始であったことよ。


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