「セールスお断り」 と縦書きのプレートがインターホンの横などに張ってある家。
最近僕は毎朝ランニングをしているのだが、そんな家を良く見かける。 白いプレートに、黒字で「セールス」、赤字で「お断り」と書かれている。
どの家も同じ縦長の長方形のプレートである。 あまりに全部が全部同じすぎて面白みがない。 「こんなありふれたものじゃセールマンは諦めないだろう」って思ってしまう。
とにかくあの全部同じサイズのブロック体では全然気持ちが伝わってこない。 語調を強めるために赤字の「お断り」を使用しているつもりなのだろうけど、 わざわざ丁寧語の「お」を使用しては、打ち消しあって意味をなさないでいる。
いっそのこと血染めで書いて欲しい。これはかなり効果があるはずだ。 でも、そうすればセールスマンはもとより近所の人も寄り付かなくなるだろう。 だからほどほどに。
したがって、僕はこのいかんともし難い「お断りプレート」の現状に一石を投じるために、 新たな「セールスマン撃退プレート」を4つ提案することにしよう。
� 屮察璽襯甲任襦廖� ・・・言葉は少ないがかなりの重み。威厳あり。 �◆屮察璽襯垢論造辰討茲掘廖� ・・・セールスマンが2チャンネラーなら撃退確実。
��「セールス?要らん要らん。そんなもん」 ・・・聞く耳持たず。こんなプレートが張ってあったらセールスマンはなすすべ無し。
最後のプレートは少し長め。セールスマンもインターホンの前で熟読するはず。
�ぁ屮察璽襯好泪鵑諒�はこのインターホンに向かって、 『事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起きてんだ!』 と叫んでください。もし、織田ゆうじ似の猿顔なら入るのを許可します。 でも、久保田利神や中西圭三なら残念ですが、ごめんなさい。」
・・・これも闇で効果あり。関係ないですが、KATUMI似では絶対駄目です。
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