たかぴー♪の日記
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| 2005年05月03日(火) |
鈴ちゃま’は我がまま犬? |

昨日の夕方、散歩から帰ってくると、奥方が思い出したように動物病院に電話を掛ける、鈴(りん)のシャンプーとサマーカットの予約をお願いしている。 そのことが鈴(りん)の耳に入ったのか少し様子がおかしくなった。
いつものようにドックフードを夕食と明日の朝食の分に小分けして、フードを一個一個を半分に割る。その時割れたフードが飛ぶのを拾うのを楽しみにしているのに、全く無視。 夕食用のフードの入った器を決められた場所に置いてやるのだが。
だが鈴(りん)は全く食べようとしない、暫く様子を見ようと、我々だけで食事をとる。それでも鈴(りん)は隅っこでうずくまったまま。 どうもこれは、自分が動物病院へ連れて行かれると思っているみたい。
余り食べないので食器を引き上げてしまった、それも無視。散歩でお腹が空いている筈なのに、抗議のつもりか、あえて食べないのだ。 それでも寝る前には、いつものようにボーロを5粒を、ちゃんと食べて寝た。ここまではよかったのだが。
夜中の12時前、枕元で「ワン」と小さな声で吠えるが未だ遠慮がちだ。それでも反応がないと思ったのか「ワ〜ン!(ゴワン)」と大声で吠える。 あ〜ご飯が欲しいのだな感じたので、起き出しフードの食器を与える。
そのまま布団に入ったが「パリパリ」と美味しそうな音を立てて食べている。暫くして水飲み、さらに今度はウ○チを「やめてよ!」と又起き出し後始末をする。 当の鈴(りん)は澄ました顔で、自分のマットの上に座っている。
完全に目が覚めた私、これでは眠れぬと梅酒をちょぴり盗み呑み?
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