たかぴー♪の日記
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2005年05月02日(月) 鈴ちゃま’とお留守番



 今日の午前中は奥方が病院へ、二つの科目を掛け持ちなので時間が掛かる。1ヶ月に一度の診察なので、当然予約はしてあるが、どうしても遅れがちだ。
 初診なら終わるのはお昼を回る、待ち時間が長いので私は余程のことがない限り行かない、大きな病院は仕方がないのか。

 私が外出して家に居てないことはあるが、奥方だけが外出することはほとんどないので、鈴ちゃま’と二人?で留守番となると、何か空白がある。
 今日は普段より気温が低いので、鈴(りん)と遅めの散歩に出る。

 連休の合間とあって、いつもより人も車も少ない早朝の散歩みたいだ。昨日は行きたがらなかった今までの散歩コースを鈴(りん)の方から進んで歩く。
 又あのワンちゃんの家の前、案の定時間が遅いので門のところに居る「ワンワンキャンキャン!」ストレス解消して家に帰る。

 家に帰っても何か手持ちぶた、普段しなれぬ掃除をする、それも新しい掃除機を使って見たかった精もあるのだが、鈴(りん)が喧しいので二階に上げて邪魔にならぬようにする。
 鈴(りん)は階段の上のところで、つまらなさそうな顔をしてしゃがんでる。

 あと、先日購入したノートパソコンを持ち出して来る。このノートパソコンにデータを移管する前に、今までのパソコンが壊れてしまったのは何とも悔しい限り。
 一台壊れても後の一台で補えると思ったから購入したのに設定する前にでは意味ないじゃん!

 そんなこと思っている時、急に鈴(りん)が吠える、二階の電話が鳴ったのだ、続いて一階の電話が鳴る。「もう診察が終わったから迎えに来て!」との奥方からの電話である。
 二階にパソコンがあるので電話の本体を置いてある、此方が先に鳴って、それから一階の子機が鳴るようになっている。
 それにしても何故か鈴(りん)は電話のベルに反応する「電話が鳴っているよ!」と教えてくれているのならよいのだが。

 これで鈴(りん)とのお留守番は終わり、私と居るときは鈴(りん)は静かでおとなしいである、鈴(りん)もきっとお留守番は嫌いなのかも。


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