たかぴー♪の日記
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| 2004年05月12日(水) |
鈴(りん)は子供が苦手? |

我が家の鈴(りん)ちゃん、子供が寄ってくると逃げ腰、ジリジリと後退する。さらに手を伸ばしてくると「ウー!」と牙を見せる。 散歩中、向こうから小学生の女の子たちがやって来た。「うわ!ワンちゃん可愛い!」の声。
「ワンちゃん、お家で飼ってるの!」と聞くと「飼えないの!」との返事、「ワンちゃん、お名前なんて云うの」「鈴(すず)と書いて鈴(りん)と呼ぶの」 「鈴ちゃん、鈴ちゃん!」と呼びながら、触りたくて仕方がないようす。だが当の鈴(りん)は、牙を剥きでたので、あわてて退散「ごめんね!恐がりだから」と言って謝る。
以前、鈴が2才ぐらいの時、小さな公園でリードを外して遊ばせていた、そこはめったに人が入らないところだったので安心していたら、オモチャを置き忘れたのを取りに来た、4才くらいの女の子が入ってきた。 走り回っていた鈴(りん)が、その子に纏わり付いた為、とうとう泣かせてしまった。
女の子にしたら恐怖であったろう。「ごめんね!ごめんね!」と謝ったが、一生犬嫌いにならねばと案じている。 以来、リードは外した事はない。(ひょっとしたら、鈴も女の子が苦手?になったのではなかろうか。
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