たかぴー♪の日記
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| 2004年05月11日(火) |
なぜ?同じ犬種のペットを |

我が家が神戸に住むようになって15年半、その間ポメラニアンは3匹目である。 鈴(りん)は8才になるので、一番期間が長い。
元々ポメラニアンは好きで、特に小ぶりで細い足なのにチョコチョコ歩いている姿は、とても可愛くペットを飼うなら絶対ポメラニアンと決めていた。 一番初めは、真っ白なポメであったが、一ヶ月目に不注意から表の道路に飛び出し、一瞬のうちに☆☆☆家内が車の通る道路の真ん中で泣きながら、白ポメを抱き名を呼んでいた。
もう飼うまい!の気持ちも忘れ、今度は黒毛のポメを飼った。ところが私が食べるおかずを自由に与えていたので肥満となり、心臓に負担が掛かるようになり、散歩も少し歩くと「ハーハー」息を切らす始末。 もう直ぐ7才と云う頃、真夏の暑い日に家を留守にした。誤って二階に上がってしまい、日射病で脱水状態になり、介護の甲斐なくあくる朝☆☆☆
自分達にはペットを飼う資格がないと諦めていたのに、3番目に鈴(りん)である。今までの経験から大事に育てたのでのが、あだとなり我が儘いっぱいのガキ大将となってしまった。 それでも食事には気を付けて、オヤツもボーロだけで辛抱させている。
ご近所のワンちゃんたちを見ても二代目は、やはり同じ犬種のワンちゃんを飼っている。シーズーならシーズー、マルチーズならマルチーズ、ミニチィア・ダックスフンドならミニチィア・ダックスフンドなのである。 こればかりは他の人には分かってもらえない拘りがあるのであろう。
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