たかぴー♪の日記
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私が歩く山すその所で、高さ20m程の大きな樫の木があるのだが、その木の高い場所に2羽のカラスが仲良く巣作りをしている。 葉が多く茂っているので、よく見ないと分かりにくいのだが、何日か見ていると巣が段々大きくなっていくのが分かる。
カラスは今、大きな社会問題で嫌われ物になっているので、知人に話をしたら「それは具合悪い、早く始末をしなくては、巣の周辺に“からし”を塗ると“カラス”に効き目があるのだが」と何だか駄洒落みたいなことを言われた。 でも、あんな高い所に、どうやって“からし”を塗ったら良いのだろう。
だが、この“からし”で思い出したが、まんざらデタラメではない。生ゴミを荒らすカラス対策に、この“からし”混合した袋で成果を挙げているし。 この“からし”を食べたカラスが凄く苦しがって水の中に飛び込む光景を見たと知人が言っていた。
それにしても仲睦ましげに、代わりばんこに巣の材料を運んでいるカラスのツガイを見ていると何か、微笑ましい気持ちのなるのだが。 やはり害鳥なのであろうか。
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