| 2004年11月01日(月) |
いろいろあり過ぎて・・・ |
あぁ、久しぶりの日記更新です。 結局、10月分は書けなかったなあ。
先週、実は三泊四日の予定で、福岡に行ったんです。 でも、ケーブルTVの撤去作業が終わった途端・・・。 私のリミッターが、いきなり壊れました。 せっかくのMyPCなので、アップデートやら、サイトの更新やらをうやりたかったのに、 めちゃ強烈な不安発作に襲われ、呼吸も荒く、何とか布団を敷いて、横になりました。 何故・・・。 独りは、ダメってことかな。
母にすぐに電話したけど、繋がらず、我慢するしかないかと寝てました。 夕方近くに、携帯がバンバン鳴るけど、出れず・・・。 やっとの思いで、母の電話に出て、息も絶え絶えに会話。 迎えに行こうか?とのことだったけど、二日後に福岡の友人と会う約束があったので、 何とか、それに参加したいから・・・と、虚勢を張ったのですが、 電話を切って、しばらく寝てたら、父の着信音。 「玄関、開けて」 「・・・?」 母が父に連絡して、迎えにきてくれたのでした。 三泊四日は、急遽、日帰りツアーに。
10月はまあ、いろいろありました。 そろそろ、私の貯金も怪しくなってきたので、しょうがない!と思い、 マッサージの学校に払っていたお金を理由を話して、返金してもらおうと、 電話したら、私がODして入院している7月に既に、返金してますとのこと。 ??????? 母は、学校に通うのは延期させて下さいと話したよとしか、言わなかったから。 何度も、返金してくれるように連絡してくれないと私が言った時に、 うんと言いつつ、電話しなかった訳がそこでわかったのです。 台風23号が来た日でした。
また、勝手にお金を・・・。 そう思った瞬間、おかしくなりそうになりました。 母に尋ねると、入院費用にも遣ったけど、大半は母の借金にあてたとのこと。 もう、私の精神は崩壊寸前でした。 借金という言葉が絡むと、私は、どうもダメなようです。 もの凄く泣きたくなり、でも家では泣けなくて。 しょうがなく、風も弱くなってきたので、リハビリに行きました。 台風だったので、リハビリ室は私、一人。 低周波をかけられて、そのまま忘れられていて、でも、声を掛ける気力もなく、 独り、泣きそうになりながら、マットレスに横になっていました。 やっと、気付いてもらい、マッサージを受け、リハビリ終了。
でも、家には帰りたくない・・・。 何処かで、大声張り上げて、泣きたい。 山の中とか、いろんな場所を考えたけど、雨が降っているので、バイクでは 行けない現実。 仕方ないので、カフェに入って、独り、珈琲を飲む。 ・・・泣けない苦しさ。
37万円近くのお金が、ダメになった今、猛烈な焦燥感に襲われ、 働かなくちゃ!と。 でも、精神はおかしくなりつつあって。 あんなに、もうしないと誓ったのに、カフェから帰宅して、 明るく皆に接した後、寝る時に、横に置いてあった机の足で、 タオルを首に巻いて、自殺しようとしました。 2回やったけど、苦しくて、死ねずに、その夜は、そのまま就寝。 次の日、まだ死にたくて、店に除草剤を買いに行きました。 帰宅して、お昼にジュースで割って、飲みました。 そのまま、布団に横になると、5分くらい経って、胃が激しく踊り始め、 吐きそうになったので、何度か我慢したけど、噴水みたいに、逆流。 全て、吐き戻してしまいました。
しばらくすると、それ以上気分が悪くならないので、死ねないんだと思い、 汚れた布団と衣服を片付け始めました。 で、1時間半くらい経って、次男の弟に除草剤を飲んだことを告げました。
弟は、激怒。 本気で、怒られました。 そりゃそうです。 母は外出中でしたが、弟が電話して、呼び戻し、弟にも死にたくなった理由を 話しました。 帰宅した母は、ただ、うつむいて泣くばかり・・・。 そんな姿は見たくない。 母には、笑っていてもらいたいの。
「お母さんのせいじゃないの。働けばいいのに、 マイナスに行動した私がいけないの。ごめんね」 と、母を落ち込ませないように、必死で喋りました。 で、3人で父には話さないでいようということにしました。
弟、曰く・・・私は、そう簡単に死ねないらしいです。 そうなのかなあ・・・と、自分でも思います。 見守ってくれている方々が、多過ぎるとのこと。 現実の人の意味ではありません。 うすうす、私も感じている存在の方々です。
これ以上は電波系になったと思われてしまうかもなので、話せませんが・・・。 何となく、感じて下さい。
そろそろ、働かなくちゃと思っています。 バイクにも慣れたし、移動手段は一応確保出来たので、通勤可能。
いろんなこと全てに、感謝しながら、生きていく。 私だけが不幸しゃない。 もっと、苦しんでいる人だっている。
まだ精神状態は、安定していないのは、確かです。 でも・・・。
笑って、そう言いたいな。
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