| 2004年05月20日(木) |
とうとう休んでしまった |
今日は、夜中の12時半に起床。 寝たのは、夕方の7時。 お昼寝もしたからなあ。早く起きて当然か。 昨日、早退したから、もっとゆっくり眠りたかったけど、 目がぱっちり覚めてしまったので、そのまま朝まで起きていた。
珈琲を何杯も飲んで、PCの前に座る。 しばらく、動けず。 ゆっくり、作業を始める。
時間が掛かったけど、サイトの更新をした。 忘れていたんだけど、5/16(日)で、サイト・オープン1周年。 早かったような、長かったような。 よく続いたなあと思う。
皆さんのお陰です。 優しい書き込みがあって、かなり励まされました。 いろんな人と出逢い。 得るものが、大きかった。 感謝です。
朝になるにつれて、発作のような軽い症状が出始める。 身体がジリジリ震え、頭を抱えて動けなくなる。 時々、意味も無く、涙がこぼれる。
今日は、新しい関数を習うので、絶対休みたくなかった。 でも、身体は言うことをきいてくれない。 どんどん、堕ちてくる。
どうしよう、どうしよう。 鏡を見たら、表情がなくなってる。 目がうつろ。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T) んなこと、わかってるさー。 わかってて、動けないから、相談してるのに。 メールするんじゃなかった。 余計に凹んでしまって・・・。 ちょっと、悲しくて、動けないから困ってるんだ!って、返事をしてしまった。
朝、クリニックに寄ってから、遅刻で行こうと考えた。 朝一番に行って、主治医と話した。 私の表情がおかしいのに、気付いたらしい。 顔にも久し振りに、痣を作ってしまっていたし。 痣を作るのは、調子が悪いときの証拠。
主治医は無理しないで、休みなさいと言ってくれた。 なんか、ほっとした。 行きたくなかったのかなあ。 主治医に言われて、理由が出来たから、安心したんだろうなあ。
今日は、あんまり調子が悪いので、点滴と注射の二つをした。 時間が掛かるので、その前に、学校に欠席の連絡を入れた。 気掛かりだったのは、5/29(土)のExcelの検定の締め切り日が今日だったってこと。 相談したら、明日の朝一番までに申し込めば、大丈夫ですと言ってくれた。 良かった。
久し振りの点滴。 点滴を開始してから、身体の中に入ってくる液が冷たく感じた。 体温がどんどん下がってくるのがわかる。 注射は、点滴の管から、いつも打っている安定剤を管注。
9時前に行ったのに、終わったのは、10時半。 主治医は休みなさいと言ったけど、まだ行けるなあと思ったりした。 でも、身体はふらふら・・・。 無理だった。
調子が悪いにせよ、とうとうIT講座を休んでしまった自分。 許せなかった。 這ってでも行くべきだったんだ!と、思ってしまう。 今、無理しちゃいけないよと主治医の言葉を何度も連呼して、自分を誤魔化す。
このまま、ずるずる休んでしまうんじゃないかと、恐怖感を感じる。 また、元に戻ってしまうんじゃないかと、思ってしまう。
マイナスシコウ
いけない、いけない。 考え出したら、きりが無い。 明日は行かなくちゃ。 皆と楽しく、勉強したい。明日で今週の講座は終わる。
明日、一日やれるだけやってみよう。
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