昨日・今日・明日
壱カ月昨日明日


2004年10月15日(金) どいつもこいつも

 もういちいち書かないけれど、今日も会社で腹が煮えくりかえるような出来事が二、三あって、夕方までむしゃくしゃしていた。
 終業後は、Tと待ち合わせをしてごはんを食べて帰る約束をしていたので、心斎橋まで行った。定刻どおりに指定された御堂筋線の改札の前に行ったのにTはおらず、数分待ってもこない。Tは携帯電話を持っていないので連絡のとりようがなく、こういう時困る。いつもならその辺りで本でも読んで気長に待つのだが、今日はなにしろイライラしているものだから何でもかんでも腹が立つ。しばらくしてようやく、改札のところで立っているのがしんどかったから横のドトールで珈琲を飲んでいる、と公衆電話より電話があり、さらにムカムカきた。携帯電話を持たないのは勝手だから別にいいけど、持ってないならそれなりに、打ち合わせた場所でちゃんと待っとけよ。
 怒っていたのだけれど、Tが中尾書店で安藤鶴夫の「年年歳歳」を買ってくれたことと、ごはんをおごってもらったので、機嫌がなおった。
 何かに怒っていてもすぐ忘れてしまう。大きなことでも些細なことでも、大抵寝たら忘れる。会社であった腹ただしいことも書かないんじゃなく、もう詳細を忘れてしまったから書けないだけなのだ。これは数少ない自分の長所だと思ってきたけれど最近は、ただバカなだけなんじゃないかと感じている。

 ごはんの後はタワーにつき合って、いろいろと試聴して遊び、疲れて帰ってきたら、Iさんと友人Kより電話があり、特にKの電話はなんだかんだと長くて、しかもバカバカしい内容で(彼が見知らぬ時計をしていてどうしたのかと聞いたら買ったと答えたが自分で時計を買うような人でないから絶対おかしいと思い、どこで買ったのか問いつめたら東急ハンズだと言うから家のゴミ箱を調べてやった、そしたら出てきたのはハンズはハンズでも三宮のハンズの袋であった、あの人は三宮になどほとんど行かないし、しかもしかもプレゼント包装だったのだ!というような話)、くたびれた。状況証拠だけではそれ以上追求できないんじゃないの、と答えておく。

 疲れて、電話の後、23時半にはもう寝てしまった。

・購入物:なし

・朝食:ごはん、ポテトサラダ、トマト、長ネギの味噌汁
 昼食:お弁当(豚肉と玉ねぎの豆板醤炒め、ポテトサラダ、ゆで卵、ごはん、塩昆布)
 夕食:外食、五十三次(おでん、熱燗、冷奴、かけそば)


フクダ |MAIL

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