昨日・今日・明日
壱カ月|昨日|明日
| 2004年09月01日(水) |
よく確かめずに行動してはならない |
午前6時起床。今日はとある会合に出席せねばならぬため、スーツを引っ張り出してきたり、スーツに合うそれらしい靴を探したりしていたので、早起きしたのにもかかわらず妙にバタバタした朝になってしまった。昨夜からでも前もって準備しておけばいいようなものだけど、どうもそういうことが出来ない性質なのだ。今日のことは今日になってからでないと、決められないしわからない。バカなのだろうか。 夕食のためにひよこ豆を水に浸し、パッとしないお天気だけれどいちかばちか洗濯物を外に干して出かける。
午前中は会合で人々と談笑などしてくたびれ、午後は会社で客に怒られくたびれ、お八つにもらった饅頭に蕎麦粉が入っていると知らずに蕎麦アレルギーのIちゃんにあげて、それを一口食べたIちゃんが呼吸困難に陥る、という事件が起きてその看病でくたびれ、何かと神経が疲労した日であった。
映画の日であるが何を観る気も起こらないし、雲行きがいよいよあやしくなってきたので帰ることにする。帰りに旭屋に寄って久々に面白そうな特集の「大阪人」を購入、「ちくま」の9月号をもらう。「ちくま」の表紙のブタさんを見ていると、荒んだ心が和むようだ。旭屋の前には魔女みたいな格好をした二人組が突っ立って、ハリーポッターの最新刊を売っていた。ご苦労さまなことだ。
なんとか雨が降り出す前に帰ることができた。洗濯物も無事。夕食にはひよこ豆のカレーを作る。ひよこ豆は初めて料理に使ったのだけれど、ジャガイモみたいな食感でなかなか美味しかった。カレーのようにあれこれ調味料の配合を考えながらつくる料理は、まるで理科の実験みたいで楽しい。 本日読んだもの。岩波文庫の「野上弥生子随筆集」と「デカローグ」を何篇か。それから「ちくま」と「大阪人」をパラパラと。 野呂邦暢の「諫早菖蒲日記」を読みたいのだが、そして読むだけでなく所有したいのだが、そのためにはどうしたらいいだろう、と考えながら寝てしまう。
・購入物:「大阪人」特集=掘り出し大阪本
・朝食:茄子と鰊の煮物(昨夜の残り)、卵焼き、明太子、ごはん 昼食:チーズソーセージドック、珈琲 夕食:ひよこ豆と野菜のカレー、空心菜とベーコンのサラダ、トマト、麦酒
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