昨日・今日・明日
壱カ月昨日明日


2004年03月29日(月) 春宵

 パンダと温泉に入っている夢を見て目覚める。詳細は忘れたが、実にシュールな夢だったなあ、もう一度見てみたい。
 時刻は午前4時半。いくらなんでも早起きすぎるが二度寝するとろくなことにならないのでそのまま起きる。日記を書いて、また「天才バカボン」を読んでしまった。赤塚不二夫万歳。しかしこれを読むと、働くのがバカバカしくなってくるのが難点ではある。

 午後から、このところ月曜日の恒例行事になっている、Kさんと打ち合わせ。ことごとく会話がかみ合わぬ。疲労困憊。でも仕事でもなけりゃ絶対交流しない人であることは間違いないし、これも貴重な経験だ。
 Kさんを見ていると、この人はたぶん、人生は退屈だなあ、などと思ったことはないだろうと思う。

 少しだけ残業してまっすぐ帰る。日が沈んでもナマあたたかくて、もうすっかり春だ。帰宅途中の大川沿いにも、夜桜見物の人がちらほらいた。みんな桜が好きだな。桜にかこつけて飲んだり食べたり騒いだりするのが好きなのかな。

 夜は戸川秋骨の「人物肖像集」を最後まで読む。戸川秋骨の随筆を読んでからというもの漱石の小説を読み返したくてたまらず、本棚の明治文学コーナーを探したのだが数冊しか見つからない。母親に貸していることを思い出し返却の督促電話しようとしたが、ハイテンションの長電話になるのが恐ろしく断念した。「彼岸過迄」読みたいよう。

・購入物:なし

・朝食:トースト、ヨーグルト、バナナ、珈琲
 昼食:わかめうどん
 夕食:豚肉と春キャベツのウスターソース炒め目玉焼き付、ニラのおひたし、トマトサラダ、ご飯


フクダ |MAIL

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