昨日・今日・明日
壱カ月|昨日|明日
ここ数日の睡眠不足のせいで、一日眠くて仕方がない。そんな日に限って午後から会議があるのだよ、もうこれは拷問である。 おまけに今日の会議は私にはほとんど発言権がなく、ひたすら他人のクソ面白くもない話を聞かねばならなくて、これがまた苦痛この上なし。特にAさんのぼそぼそした話し方はまるで子守歌で、もういっそのこと今ここで私を殺してほしい、と願うほど眠かった。 でも、私も一応社会人の端くれの端くれなので居眠りはしなかった、と思う。それを証拠にちゃんとメモを取ってるもんね、判読不可能だが。
図書館に行くつもりだったが、少々残業したため会社を出るのが遅くなったのと、あまりの寒さにくじけてしまい、取りやめてまっすぐ帰る。帰り道に近所の商店街に寄って、山芋と豚肉と海老とイカとビールを調達。豚肉を200グラム買ったところ、店のおじさんが少しだけおまけで追加してくれた。嬉し。 今日の晩ご飯はお好み焼き。はっきり言っておいしいぞ。これはもうぼちぼちお好み焼き屋が開店できる味だと思うなあ、と自分で自分を褒めたたえながら食べる。食べたらまた眠気が襲ってきて、午前0時すぎまでリビングで熟睡してしまった。
夜中、ちくま文庫の梶井基次郎全集から何編か読む。梶井基次郎は、人間の内側に潜む、どうにもこうにも抗いがたいある種の衝動について書くのが上手いなあ。
・購入物:なし
・朝食:玄米ご飯、豆腐とネギの味噌汁、海苔の佃煮、漬物 昼食:カレーパン、サツマイモのパン、ミルクティ 夕食:お好み焼き、キャベツ焼きそば、麦酒
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