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2003年07月15日(火) 「芥川龍之介」

 アイロンで右手をやけどした。あ〜ヒリヒリする。アイロンを持つ手である右手をやけどするって、一体どういうことなんだろう。不器用にもほどがある。

 携帯電話を充電したまま、持って出るのを忘れたのだが、何の不自由もないばかりか、夕方6時頃まで電話がないことに気もつかなかった。
 帰ってみてみたら、着信はおろかメールもきていない。誰も私に用事がないんだなあ。もしかして、私には携帯電話って必要ないんじゃないか?少なくとも新しいのを買うなんて、アホなことはやめとこう。
 
 宇野浩二の「芥川龍之介」、上巻の3分の2くらいまで読んだ。
 男前で、頭が良くて、創造力はあんまりないけど、何かを題材にして小説を書く才能はあまりあるほどあって、おしゃべりで、宇野浩二の恋人に内緒で手紙を出しちゃうような茶目っ気もあったり、でも生涯、持って生まれた気の弱さとプライドの高さからとうとう自由になれなかった芥川。こんなにさびしい人だったのかと思う。
 その著作には少々辛口な部分もあるけれど、芥川への尊敬と思慕にあふれた宇野浩二の文章がとてもいい。

・購入物:なし

・朝食:トースト、オムレツ、りんごジャム、珈琲
 昼食:ポテトサンドウィッチ、牛乳、グレープフルーツ
 夕食:カレイの煮付、モロヘイヤのおひたし、味噌汁、ズッキーニのペペロンチーノ(これ、調子にのって鷹の爪をたくさんいれたら、思いっきり辛かった。おいしかったけど)、麦酒

 

 

 

 


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