�Ρ扮鵑療圓睫�断するな - 2009年09月17日(木) <本日の行程>小雨 晴れ 6時 起床 7時 朝ご飯 8時 集合バスで出発 午前中 世界遺産ローマ市内見学:古代闘技場でローマのシンボルと言われるコロッセオ、コインを投げて再訪を願うトレビの泉 カトリックの総本山ヴァチカン市国:サンピエトロ寺院 12時30分 お昼ご飯 13時30分〜自由行動 18時 スペイン広場階段上集合、バス移動 19時 夕食カンツォーネを聴きながら 21時 ホテル着 今日明日と同じホテルに2連泊 スーツケース持たずに移動って素晴らしい!! そしてお金少し出しただけあってローマ市内(住宅街)のホテルだよ 値段を下げるとローマ郊外のホテルなので 移動がまた大変・・ 昨日まで雨だったけど今日はとても晴れています この天気 この天気をどうしてヴェネツィアで発揮しなかったの 朝は肌寒いけど昼間はTシャツで十分な気温です バスで市内を回りながら目的地ヴァチカンへ向かいます 市内いたるところに「こんなとこにいきなり神殿が、宮殿が」 ローマの休日でアン王女が宮殿抜け出してたどり着いたフォロ・ロマーノも 普通に通りすぎます メジャーな見所が満載よ! 途中アマルフィで渋滞している道路で織田裕二が車を乗り捨てた道も 通りました(ガイドさん案内) うわあ覚えあるよ、かるく感動ね へえへえーと初めてバスで全員活気あったんじゃなかろうか 終盤にして初。 そしてヴァチカンです ここの服装チェック、荷物チェックも厳しいとのことでしたが 荷物は全員注意していたし服装は見てないんじゃないのというくらい 素通りでok おそらく日本人団体とリーダーとガイドさんの顔が効いたのです 「ボンジョールノ、チャ〜オ」(日本人ガイドさん) 素通りです そしてサンピエトロ大聖堂! ここに来たかったんよー!! サンピエトロ広場に入った瞬間から豪華絢爛です 大聖堂から広がる2本の回廊には円柱がずらりとならび、 ある一点で立ってみると 回廊を囲む4本ある円柱が1本に重なる場所があるらしい 意味がわからないくらいルネッサンスとバロック建築の融合です ミケランジェロが監修建築したりとか関わる人が 豪華すぎる・・どれだけ権力とお金あったのかなと 今もあるけど圧倒的な荘厳さなのでした へええーと完全に観光客な我々はガイドさんの案内のまま 大聖堂内部へ 内部も意味がわからないくらい豪華絢爛です こんなところでミサが行われるのかあ (つまり日曜日・宗教的祝日は観光出来ない) 柱も天井も壁もどこもかしこもビュースポットです 天使と悪魔で見た場所だあ!ここで犯人が!と 一人大興奮(外見平静に)写真です ここはフラッシュ禁止だけど撮影okなのね ありがたやー 今度門をくぐれば全ての罪が昇華されるという天国の門は 2025年に開く予定らしいです 先は長いな・・ そうして我々はトレビの泉へと向かいます トレビの泉 そこに向かうバスの中で組長(添乗員S氏)が言います 「コイン投げ入れる方は今のうちに出しておいてください! スリは絶対います!スリ!財布は一番カバンの深いところに いれておいてくださいね!」 えっええー? そこまでしないとまずいというのは ジュリエット争奪戦の時以来!ていうかとうとう 絶対居る(スリ)!にレベルアップなのね そうして全員組長の言うとおりお財布から出して いそいそとカバンに直して徒歩で出発したのでした わあテレビとかでほんとに見たことある噴水だあー! すごーい!遠めに興奮ですが 近くになればなるほど、人・人・人です ぶつからないと歩けない 人に揉まれながら必死で泉に向かいます 「投げた瞬間を写真だぜー!」友人とカバンを押さえながら 息切れしつつ向かいます バロック建築の華麗な噴水。素晴らしいけど 人がすごすぎてゆっくり堪能する余裕は無い! そんなすさまじい中で結婚式をあげたのか 日本人カップルがウェディング姿で現れます 君ら皆の注意をひきつけてスリにチャンスを与える気か! イヤホンガイドから聞こえる組長の声 「スリ、スリ気をつけて、スリ」 組長怖いから! でも根性で写真を撮り組長の下へ戻ります はあはあチーム以外はどの人たちも敵に見えるよ・・ 息切れしもってお昼ご飯のあとはスペイン広場近くで解散 自由行動です、4時間ばかり。 組長のお勧めはタクシーで真実の口にいって スペイン階段に戻ってくる(徒歩で40〜60分程度)コース 我々はそれプラスお買物なのでそれじゃお先にとタクシーに 乗り込みます ぼったくりタクシーも多いようで迂回したところで せいぜい15ユーロあれば着くからと で、1ユーロ近い端数はチップで渡せとのこと。 一番に乗り込みましたが着いたのは3番手。 まあいいか12、1ユーロで着いたし。 ついでに市内観光させてもらったよ兄さん(運転手) つりはいらないよとお別れです (そこでもし15ユーロを札で渡すと、2、9ユーロも チップに取り込むやからがいるから端数はコインでと注意あり) 真実の口はほんとにそのまま写真どおり かなりベタな写真がとれてちょっと楽しかったわ そうして地図を頼りにブラブラ帰ります どこもかしこも何かしら遺跡あと よくわからないけど歴史の街だあと面白いなあと 突っ走る車に注意しながら歩道を歩きます そうこうしてたらアテナ発見 なんだこの大理石階段、すごい彫像たちが並んでるし 一番上のほうには拳銃をこちらに向けた姿勢の警官がいるよ?! なんでこちら(階段観光客側)に向けてるのかは イタリアなのでよくわかりませんが警備してるのね何かをきっと 写真とってもいいかな 遠めだしいいかなと 他の外国人観光客もやっていたので 銃を構える警備員のど真ん中に立ち記念撮影です のんきな観光客ですみません で何の建物かなと今更確認すると ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂 イタリア王国初代国王の記念堂かあ へええー(感想終わり) 上まで登るとイタリア国旗が風になびいていたので 素敵写真がとれました へたに裏道なんて歩くことは考えずひたすら大通りです どこかを左に曲がればパンテオン神殿 ここか? ・・すさんでいる・・違うな ここか? 観光ガイドさんの旗発見!ここだ! ありました パンテオン神殿はほんとにほぼそのままの形で 現存されてるのね なんだかすごいわ ラファエロのお墓とかあるらしいけど ガイドさんがいない個人ではどこがなにやらわかりませんでした けれど素晴らしい建築物よ そうしてスペイン階段近くには高級ブランド街があります コンデッティ通り 友人はヴィトンが見たいとのことで入っていきます 世の中お金持ちが多いなあ 店員さんが色々な人に対応しております 大変込み合っております そしてさすがヴィトン、チームの一部とよく会います イタリアの免税は155ユーロから。 そりゃヴィトンで何か買えば必ず免税だけど 皆お金持ちだねえ! ユーロで買うのはお得なの?ドルが絶対いいんじゃないの? まあ私買わないからいいんだけど ところがお買物マジックだよね 見てたら欲しくなる 欲しくなるんだ本当に・・・ あのショルダー(白)めっちゃ欲しかったけど 留め金がボタンだったら絶対買ってた ベルトでいちいち留めるタイプだったから止めたのね 中途半端にベルトはずしたまんまだと だらしない感じがするから開けたら必ず留めないと嫌なのね ボタンなら買ってしまってた 良かった あれきっと日本円なら13〜16万くらいしたよ・・ 友人はオレンジ・翡翠(青)・ダークバイオレットな 手提げバッグの色を悩んでました 私が選んでも仕方ないよ それは自分で決めな 似合うのはダークバイオレット、綺麗なのは翡翠 翡翠が個人的には好き、あまり無い綺麗色だ そういうと翡翠を買う友人なのでした おそろいで買おう?と言い寄る友人に 「買うかあー!買うならショルダー(白)にする」 「買っちゃえ」 「ボタンならね」 「聞いてみたら」 「日本で買うよ・・・」 8万かあ(免税分12%還元予定) なんやろね安く思える間違った感覚は・・ お互いマジックにかかっていたのでした 時間あったのでカフェでお茶してトイレ借りて スペイン階段集合です てくてく歩いていくと あっ私の好きなブランドカバン屋(皮製品)があるよー 寄ってみよう、そうしようと友人とてくてく歩きます あ、あれ? カバン見てたのに気がついたら時計買っていました あれ?お買物マジックはイリュージョンとして 私の中で残ったままだったのでした カード払いはこれだから簡単で怖いわ スペイン階段もスリの名所 侮れませんが時間通り組長の下に皆帰ってきて バスでレストランへ移動です 夜はカンツォーネの歌い手さんたちが来てくれて 楽しい明るい晩御飯になりました こんなとこでチップをケチる成金どもが私は嫌いだぜ! 金払いの悪い男も嫌いだぜ!と (最低2ユーロ、上はせいぜい5ユーロで可らしい 全員でなくていいし強制ではないが乗りは大事とのこと) わあいと別にお金持ちでもない平民ながら 5ユーロ札を嬉しそうに渡す女の私 日本人チップの習慣ないから忘れやすいけど心意気は大事よね うん(なんの) さあ明日は最終日 そう、荷物をつめこむという作業が 楽しい夕食のあとにまっています 20キロオーバーは1キロに付7〜8千円です これもイタリア人の気分次第で25キロでもOKとあれば 細かく請求されることもあるらしい きぶんで変わるなら確実を選ぶよ!と 友人と必死で荷物・お土産と格闘するのでした そう、イタリア土産は重いのです パスタなど乾麺・酒・チョコレート・瓶なんせ重いのです・・。 ☆イタリアの犯罪 イタリアの治安の悪さは有名 けれど数日いて思ったけれど、わかりやすい犯罪が主なのね スリ、置き引き、ぼったくりなどなど・・ とりあえず自分が気をつけていたら 免れる犯罪なのね。 イタリアの人が言うらしい 日本でよく起こる凄惨な事件、 例えば人を殺してみたかったなどという通り魔的な犯罪は 理解が出来ないとのこと。 ありえないとのこと。 マフィアの抗争はあるけれどそういった 動機不明な事件はまず起こらないらしい。 そう思うとこの適当に気分屋で楽天的なお国柄って 日本も多少見習ってもいいなあと思うわ 反対にイタリアは日本人の慎重さ、気配りを学ぶがいいよと思います。 ちなみにスリを捕まえると怒られます 日本もそうですがイタリアも刑務所が一杯で スリごときに対応してられないのが理由です それは、間違っているぞイタリア・・ 刑務所いっぱいでも取り締まろうよイタリア。 -
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