なんとなく日記...みや

 

 

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�し歃冑覆膿瓦剖詰椶� - 2009年09月15日(火)

<本日の行程>雨 曇り 晴れ 曇り

6時 起床
7時 朝ご飯
8時 集合バス出発
午前中 世界遺産フィレンチェ市内観光:ミケランジェロ広場からフィレンチェの街並み見学、ルネッサンス期の名品を納めるウフィッツィ美術館。
聖母教会ドゥオモ、シニョリーオ広場見学。
13時 お昼ご飯 ピザ
14時50分 フィレンツェ駅発→ナポリ駅(ユーロスター)
18時10分 ナポリ駅着
18時30分 ホテル着
19時30分 ホテルにてイタリア料理 ペンネ・お肉
22時30分 就寝(早寝鉄則)

時々小雨で雨が降ると気温はともかく少し蒸し暑い
道はほぼ石畳(旧市街のため)だけど水はけは悪い
石畳にアスファルトとかで埋めても歩いたり車が走るとすぐ
浮いてきてしまうみたいね
けどいいとこはそれでも石畳をまた敷き詰めていくところね
8月下旬組はかんかん照りの中死ぬ思いしたらしいから
すこし肌寒いくらいが観光しやすくていいわ

バスでプラトからフィレンチェに向かう途中高台にある
ミケランジェロ広場で写真タイムです
時間が押しているからたった10分という分キザミスケジュール
(朝一番から・・)で写真とるけど
ここから見るとフィレンチェの街の全景が見れるのね!
ドゥオモから何から全てが美しくて素晴らしかった景色。
イタリアは不思議な国だなあ
地域によってこんなに違うものなの?さすが共和国。

そしてフィレンチェの街に入るけれど
もともと城壁があった街は武器の発展とともに
城壁が不要となると取り壊して道路にしてしまいました
おかげでバスが入れるんだけど城壁あったらもっと
雰囲気あるだろうなあ残念
けどここから歩くのはきついからいいか!
1年に一度しか開かないといわれている天国の門が
何故か開いています
「ラッキーですね!工事中で開いてるようです」(現地ガイドさん)
ていうかイタリアずっと工事してるよね!
実はずっと開いてるんじゃないのかな!

そうして途中シニョリーオ広場やら恒例の免税店(革製品)に
よったりしながら目的の一つであるウフィッツィ美術館です
美術館、教会などはセキュリティチェック厳しいところも多く
持ち物検査・服装チェックが入ります
ここは撮影禁止、ペットボトル持込禁止。
息切れするくらい石階段を3階まで一気に上り
きっとここが大好きなんだろうなというくらい詳しく説明してくれる
元気ガイドさんの説明を聞きながら巡ります
・・
・・・なんて、目の保養ー!!心の保養ー!!
ボッティチェリのヴィーナスの誕生・春
レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知
ティツィアーノのウルビーノのヴィーナス
それ一つで十分お客が集まります。
なんといってもミケランジェロの母子像が
10年の修復を経て先週返ってきたっていうのが
なによりラッキーだったわ
教科書やガイドブックではストールが茶色なのに
実は目の覚めるような美しい鮮やかな青だったのね
すごいなルネッサンス
個人的にはルノワールが一番好きだけど
すごいよルネッサンスの巨匠!
こんなに集結しているのはここでしかないもんね
もっと見たいようと思いながらも1時間はあっという間でした
もし予約なしで入場しようとすると、4時間待ちが平均らしいです
恐ろしい・・。
けどそりゃ見るべき見る価値ありの美術館でした。

そして次はユーロスターに乗るため駅です
駅。
改札なんかありゃしません
いきなりホームです。
15分自由時間を与えてくれたので水を買って再集合
そうしてリーダーは
「日本のように発車は知らせてくれません
必ず乗ってうっかり降りない!」
しばらくするとほんとだ
いきなり動き出したよ・・・
どこまでサービス精神ないんだイタリアよ。
新幹線というよりは特急な感じでイタリアの田舎風景を
見ながら進みます
4人向かい合う席で話が盛り上がるところもありますが
死んだように眠る組もあります
私たちも死んだように眠りたかったけど
いまいち眠れずぼんやりです
そうするとリーダーが
ささやくようにチームに言いながら歩きます
「スリがいますよ、スリ・・気をつけて荷物・・」
リーダー怖いことささやかないで!
さっきから確かに往復する黒人の方いらっしゃいますね!
みな、こいつか・・・とその人見てたら来なくなりました
ほぼ日本人の車両だったので
たぶん寝てる人たちの荷物(棚とか座席の)を
物色していたのでしょう
うっかり眠れません
さらにしばらくするとリーダーが慌てて歩いていきます
どうしたのかしらと思ったら
いつもと違う風景だから電車間違えたかと
車掌に聞きに行くと、工事してるから迂回してるとのこと
(聞いたところでノープロブレムとしか言わないんですけどね
:リーダー談)
当然放送でもそんな説明もなく到着は20分遅れです
いいのかこんなことでイタリア。
ローマ駅を通りすぎナポリの駅に到着です
リーダーはナポリ駅ではぴりぴりです
「絶対迷子にならないようにしてください!
この駅は大変まずいです!スリとにかく注意してください!」
どんなとこやねんナポリ。
う、うわあ
たしかにすさんだ駅だ・・
大阪でいうと新今宮を黒くしたうえニューヨークのスラムを
たしたような印象だよ・・。
怖い駅だよー!ゴミだらけだよー!!
親鳥についていく雛のように皆必死で歩くのでした。

ナポリ駅周辺はこれまた工事です。
「どうも地下鉄をつくろうと掘ったらしいですが、当然遺跡が出て
かれこれ10年はこのままです。たぶん終わりません。」
はははさっすがイタリア、皆なれて苦笑いです。
ナポリは駅とその周辺がダメなだけで
少し走ると高級住宅街、高級ホテル街、港という
晴れていればとても美しく南イタリアを象徴する街並みが
出てくるのね。
ナポリ駅さえこれで安全ならもっと皆くるだろうに・・。
ホテルまで駅前からバスですぐ。
またもチャイナタウンがあります。どこにでもいます。
どこにでもマクドもあります、うっとうしい。
ホテルはとても良くてお湯でるし
治安のため初めてカードキーでエレベータよ
(不審者が入れないように)
晩御飯もホテルでイタリアンです
お前らをここから出さないぜ!というリーダーの
心意気が見え隠れします
口では「外はあまりお勧めしません」と軟らかく言ってましたが
リーダーがダメと思うところは
本当にダメな場所だと皆理解しているので
全員うなずきました
ホテルでもイタリア料理はスローなので
19時半から終わりは21時です
あ、あれ
ホテルご飯なのにいつもと同じなったねと
皆よろよろして部屋に戻り就寝なのでした

明日は最大の難関(どんどん耐久レースレベルアップ)
カプリ島+ポンペイ遺跡という死のコースです
体力勝負なのでさあ寝よう
寝よう
明日はいつもより早い朝7時出発だ!!

☆イタリアのセキュリティチェック
空港出入国検査:全てその人の気分・性格次第で変わります
日本人団体とわかるとハンコも押しません
いけいけと流して全員3分で終わったのが帰りです
いいのかイタリアよ。
だから私のパスポート日本の出入国ハンコしかありません
どこ行ったのかさっぱりです
もしハンコが欲しければ
笑顔で「ボンジョールノv」と言ってプリーズといえば
押してくれる人もいるかもしれません。いるかもです。
(リーダー談)
手荷物検査もよくわかりません、水分系統全部所定通りいれてますが
見ちゃいないと思います
金属探知機もなっても無視です
これは日本人だからという信頼がそうさせているらしいけど
いいのかイタリア人そんなんで。

教会セキュリティチェック:全てその人の気分・性格次第で変わります
ノースリーブ・ショートパンツ・膝の見えるミニスカート禁止
とりあえず肌の露出は避けないと通してはくれません
ノースリーブでも上着あれば全然OK
Tシャツジーパンなど普通に当たり前にOKです
でも何だったかなミススカ+タイツはダメらしいよ
けれどこれも気分なんでいいのそんなんでという格好の人も
案外歩いていますがダメなときはダメなんで考えはいりますな。
ヴァチカンは特に厳しいようです。
去年男性のカプリパンツは全滅だったらしいけど
今年はほぼ全員とおってます。
判断基準は全てその日の気分だと思われます。
いいのかイタリアよ・・。

美術館セキュリティチェック:大きいカバンは(リュックは絶対)
通してくれません。預かり荷物になります。
ウフィッツィ美術館は金属探知機も通ります
美術品を傷つけないように盗難防止というのが目的。
だからツアーなんかで預かりになると時間が無いし戻れないので
大変なので避けたほうがいいのね
リーダーが何度も荷物の注意を言っていたもの!
もし大きい買物してもそうです、預かりです。
けどイタリア人は悪さもするから荷物が無事戻るかは微妙です
預ける羽目にならないようにすることが大前提だと思いました
まあ全てこれもその人次第、厳格な判断基準はない
さすがイタリアなのでした
そして金属探知機鳴り捲りのウフィッツィも
「日本人だから悪さしない」という信頼で通してくれます
すごいなあ
日本の信頼度!!
これを落とさないようにしないと模範的な観光客でいないとね!
けどそんな模範的な日本人をカモにする
イタリア人はどうよ?と思ったのでした


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