| 2013年12月06日(金) |
親子2代の煮しめを食う |
朝食を食べるとままんちは福島へ。 午後になってからばあちゃんを連れて戻った。 あわよくばじいちゃんも…と思っていたが すっかり出不精になってしまっており 誘いには乗らなかったらし。
わたしが生まれた時、赤ん坊ながらに分厚い唇を見て ばあちゃんは自分に似てしまったと思ったそだ。 そのため、小さい頃から写真など撮るときは 唇を薄くして写りなさいと教え込まれた。 ミニ典を一目見て、「唇が似てなくて良かった」と 言い放つ。 その1点だけで、ミニ典は大典似だそだ。
それからばあちゃんはお茶を飲みながら ご近所や、老人会などの話を独壇場で話しまくり 1、2時間で気が済むと「さ、帰るか」とあっさり宣言。 マイペースだ。
来なかったじいちゃんのために ミニ典を抱いたばあちゃんの写真数枚と ミニ典のみの写真をプリントアウトして持ってってもらう。
残されたのはばあちゃんが持って来てくれた煮しめと ずんだとキノコのあえもの 栗と黒豆のおこわ。
煮しめはままんちが作って持って来てくれたものが 昨日まであり、味の違いを比べられた。 ままんちは料理はばあちゃんに習っていないそで 確かにその味は違うのだった。
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