| 2011年10月21日(金) |
「電人ザボーガー」観る!! |
「ツレうつ」を観に行くつもりだったが 「電人ザボーガー」がそこの映画館でしかやってないと気付き。
ヒーローの晩年を板尾さんがやっているという 設定だけで観たいと強く思わせる。 でもより強く思っていたのは大典で ども密かな楽しみにでもしよとしてたらしく わたしが観ると言ったら驚いていた。
父をあくのそしきに殺された大門という青年が 自分の双子の弟の遺伝子が入っているというロボット(電人) ザボーガーと共に戦うという話。 敵キャラと恋に落ちてしまい、 その敵キャラと一緒にザボーガーが破壊されて前半が終わる。 仕事で守らなきゃいけない政治家が悪いヤツで 自分の正義とは何かで悩む青年期。 後半は25年後。 ヒーローじゃなくなって、悪い政治家の運転手になってる大門。 なんか間違った世の中で、再びタタカイを始める大門。 復活する電人、新しい敵キャラ。
元々TVで放送されていたヒーローモノとは知らなかった。 でもまさかまんまのリメイクでもないだろから どこか第三者的な視点で描かれると思っていた。 なんつーか、途中で本筋から逸れるんじゃないかみたいな。
最初から最後まで純度100%の「電人ザボーガー」だった。 後半アホなのにだんだん笑えなくなるしね。 エンドロールで、TVでやってた映像が流れるのだけど 絶対笑かしでやってるんだろと思った敵キャラが ちゃんと本編でも出てるヤツだったり 映画はオリジナルストーリーだと思うが 本編にも似た様なシーンがちゃんとあるみたいで かなりマジメにやったんだなあというのが分かる。
板尾さんの存在感はすごい。 柄本明の芝居は、凄みがあってヒーローモノを飛び越えてた。 かなり面白かった。
あまり脈絡無いのだけど 帰り道、大典が方向音痴であることに気付く。
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