一生 逢うことはないだろうと思っていた絶対 逢いたくない人間だったその夜 突然あたしの目の前に現れて人を餌にしながら 微笑んでるような人間だった自分の不幸を 笑いながら自慢するような人間だった作り話にしていた 架空の人物にしていたでもその夜 不本意に 現実となってしまった