---“K”
2007年01月02日(火)
新年、初バイト。

ところが食品の在庫が足りなくなったとかで、
近隣の店舗を車で走りまわるハメにorz


あと2日シフトに入っているけど、
Kと働けるのは今日が最後。
最後まで甘えっきりでした…(汗)

Kはスタンバイをしていて、
その合間によくパントリーに来ては
「大丈夫かー」「がんばれー」
と声をかけてくれて、
めちゃくちゃうれしかったです(>д<*)


本当は、すごく淋しかった。
「天使だったKが悪魔になった」、みんなそう口にしていて、
Kを見ているとたまにそういう部分も出ていたりして…。
でも、やっぱり、あたしが知ってるKもちゃんといた。
少なくとも、あたしの前では天使だ。

大晦日の日、Kが入れた1曲目はミスチル『Mirror』。
Kはカラオケに行くと必ず入れてくれる。
本当に変わってしまったのなら、
『Mirror』なんて歌わないはずだ。

みんなが知らないKをあたしは知ってる。
みんなの前で悪い面を出すようになってしまったとしても、
あんな笑顔は、みんなの前ではしない。


それでいいじゃないか。
淋しく思うことはない、そんなふうに思わなくていい。

なのにどこかで淋しく思ってしまうのは、
やっぱり、変わってしまった部分があるからだろう…。
大好きだからこそ、
少しでも知らない部分があると悲しくなってしまう。

あたしは情けない人間だから、
それを当然のように受け入れることができないよ。


ううん、
春休みにまた遊べることを期待して、
楽しみに待っていよう。

そうしよう。