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学校休んだ。
2回目だ。
いつものように目覚ましに起こされて、 朝ご飯を食べたけど それから何もできなかった。 1分、また1分、時間が過ぎていくのを見ているだけだった。
「変わりたいなら、踏み出さなきゃ。頑張らなきゃ。 そのための力にくらいなれるから」 そう言う人もいる。
でもあたしをよく知る人はこう言う。
「これ以上頑張る必要がどこにあるの?あおは十分頑張ってるよ。 ギリギリまで頑張ろうだなんて思わないで」
確かに今、あたしは限界まで頑張ってるわけじゃない。 もうちょっと頑張ったって、 自分を追い詰めたっていいように思う。 だけど失敗が許されないあたしは、 逃げ出すことができないあたしは、 不確定なことは全て躊躇してしまう。
大抵の人は、生きることが当たり前だ。 そして夢のため、目標のために頑張ってる。 でもあたしは生きることさえ頑張らなきゃいけない。 その上に夢だの目標だのなんて、不公平だと思ってしまう。
そうだね、世の中は不公平に出来ているものだったね。
何も手につかないや。
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