| 『権八』,映画『パンチ・ドランク・ラブ』 |
10時に起きて、クリーニング店にVIKTOR & ROLFの白いブラウスを持って行く。 アイロンだけかけてもらいたいのだが、休日でいつものクリーニング店はお休み。
朧気な記憶を頼りに住宅街を歩き回って他のクリーニング店へ。 残暑厳しく、時間も迫って汗だく。運良く営業中の処を発見。 同じく汗だくでアイロンをかけているおじさんに「1時間でなんとか」とお願い。
家に戻って、支度。勝手に「見せる下着」ということにしたビスチェのまま家を出る。 ブラウスを取りに行って、「ここで着てもいいですか」とカウンターでリボンを結んで 本日の衣装完成。 クリーニング店の奥さんが「ああ、そういうブラウスだったのね」と感心している。
西麻布の『権八』にて、『秋だ 実りだ 全員集合!』と題した旧姓Y君とKさんの 「純真無垢な誓いの式&荒唐無稽なウェディング・パーティー」。20分ほど遅刻。 あほブッシュが来店して話題になった『権八』の3階に行くと炎天下の中庭で仲良く誓いの言葉を述べている二人。
スカパラの川上君他大学時代に一緒に遊んでいた男の子たちや、この結婚の保証人の青木パパと話す。
お色直しではウェディングドレスのKさんと時代劇衣装のY君。 ヒゲダンスで将棋の駒のケーキに入刀とか意味がわからないが、これがY君の持ち味であってサービス精神。
受付に人がいなくて払い損ねた会費を払ったり、トイレに行ったりしてたら皆いなくなって、一人で帰る。
恵比寿ガーデンシネマで『パンチ・ドランク・ラヴ』。 寝不足で結構飲んでいたので、始めの方寝てしまう。 ラヴストーリーは出会いがわからないとつまらない。 感情移入して見るような話でもなかったが。 色はいいけど形がね、という印象。
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2003年09月15日(月)
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