| 遅刻三昧,最終日 |
8月は遅刻が異常に多い。ちょっとの遅刻も15分遅刻とみなされた。 「エー、そうだったの。言ってよ。」と思うが、本来そうするべきだし 甘く運用してきた私は何も言えない。
私の遅刻は我ながら酷い。最終日くらいはまともに出勤したかった。 勤怠管理のMさんもさぞ腹立たしいことだろうと思うのだが淡々と処理をしてくれる。 ますます申し訳ない。
7月末に会社を辞めて、最近何回メールしても音沙汰の無かったYさんから 「今日で最後?」とメールが来る。「はい」と返信。 「今頃北海道ですかね」と皆で話していたら昼休みにYさん登場。 なんとW君にコロコロ焼きというカステラと、私とKさんに花束を自ら届けて下さる。 感激。しかもKさんには赤いバラ、私にはオレンジ。 私の好きな色がオレンジだって知っていたのか?
なんか、みんなにご馳走してもらってプレゼントやメッセージもらって、すごいなあ。 会社を辞めるのもいいもんだ。毎年辞めようかしら。
Mさんは遅刻のことには一切触れず、暖かい送る言葉をくれる。 それだけでも涙ものなのに、「俺からだって、あるんだぜー」と言って 3人の好みをそれぞれに考えてくれたプレゼントを手渡される。 私にはシビラのハンカチタオルセット。素敵。 W君は「ヤバイ」と言って走り回る。彼は涙腺が緩いらしい。
怒涛のお別れメール返信、挨拶周り、PC整理、机の片付け、を終えると8時近く。 とても読みきれなかった『民主と愛国』を豊洲図書館に返して帰る。
久し振りの自炊。胃腸はかなり疲れているが頑張って食べる。 睡眠不足もあって1時過ぎには寝る。
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2003年08月29日(金)
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