| 遅刻怖い,『club asia』,『ミリバール』 |
会社で遠くの部署のある人が誰かの(私の?)遅刻に酷く怒っていて、会議スペースや給湯室で「遅刻は…ちゃんとした理由があるなら別ですけど…」「あの人はいい面もあるとは思うけど…遅刻は…」と大きな声で訴えている。 会議スペースと私の席は衝立を挟んですぐ近くで、怒りの程がよく伝わってくる。
彼は私と飲み会で親しく話したこともあるのに、このところ挨拶を返してくれない。 部署は離れていても私が毎日のように遅刻していることはわかるわけで、それで嫌われていたのか。
で、彼が怒りをぶちまけていたのは私のことか?それはわからない。 しかし恐ろしいので来週から遅刻しないようにしよう。って緊張するとお腹が壊れるんだなあ。
建築家修行中でVJのyuhi君が招待してくれたエイジアで、yuhi君のお友達のダンサーでヘアメイクアーティストのNさんを紹介してもらうことになっていた。 夕方Nさんから「いや〜ん♪」というタイトルのメールが来る。未承諾広告メールかと思った。
>マリちゃん←こうお呼びしてよろしくて??早く逢いたいです。 >今日はもしかしたらオープンから行くかもです。 >おホモ達も一人来るので、釜騒ぎ&乱舞の予定です。 >ユヒっちょベイベーにも久々に逢うので、抱擁して離さない作戦で参ります。
素敵過ぎる。yuhi君からもNさんのことをものすごく褒めるメールが来て、妬ける。
ドラァグクイーンのNさんと会うにはどんな格好をして行けばいいんだ? と悩んでTODO OLDHAMのサマードレス。
1時頃エイジアに着く。Nさんは一目でわかるだろうと予想していたが、わからず。 長い髪で背が高く、グラマーなボディに脇からおっぱいポロリになりそうな程大きいカットのタンクトップの女性が、男性と激しくHに踊っていてこの人か?とジーっと見つめる。豊胸手術をしたような不自然さは感じない。 yuhi君が登場、「あの人は違う」と言って一緒にNさんを探してくれる。
入り口で強烈な男の人がいると思っていたらその人がNさんだった。、 「やっぱり。入って来た時、真理さんかしらと思ったわ」とNさん。柔らかい握手。
背はかなり高くて、ダンサーとして踊る時は2m近くになると言う。 VJの合間のyuhi君とNさんのおホモ達も一緒にお話。 yuhi君のこと、ゲイライフについて、ヘアメイクのお仕事の話、ドラァグクイーンではなくてドラァグキングなんだって話、大学4年生のおホモ達の就職活動についてなど。 yuhi君のメールの通り、オープンでポジティブで素敵な人だ。
Nさんは、昨夏ロンドンに帰ってしまった私のカリスマ美容師ベゴニアさんのことも知っていた。会ったことはないらしいが。 どんなヘアスタイルにしてもらおうっかなー。楽しみだ。
ダンスフロアに行って踊る。 あのHな踊りのカップルは更に激しさを増し、男は上半身裸になっている。先程「カッコイイ男はゲイが多い。女好きの男はイカサナイ」という話をしていたが典型かも。 しかしNさん達が言うには「ゲイがいいと思う男は、たいていノンケなのよ」。切ないねえ。
よく考えることだが、男であるとか女である事とか、どっちが恋愛・セックスの対象かって事はそんなに大事だろうか? 大事な人もいるだろうけど、皆にとって大事だと思い込まされているだけじゃないか? 決めなくたっていいじゃないか。何か問題あるか?
3時半頃失礼して『ミリバール』。4時閉店だがビールを2杯飲ませてもらう。 カウンターで突っ伏して寝ているお客さんが一人。店主の清野さんも眠そう。
カラスに怯えながら渋谷、池袋。6時前頃寝る。
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2003年06月20日(金)
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