| 『北京ヴァイオリン』 |
『マトリックスリローデッド』『アバウト・シュミット』とつまらない映画が続いたのでなんとしてもいい映画を見たい。 疲れているがレディス割引の水曜日に映画を見なくてどうする、と思ったら銀座シネ・ラ・セットはレディス割引をやっていないのだった。迷ったが、見る。
果たして『北京ヴァイオリン』は素晴らしかった。上半期ベスト1かも。 田舎と都会、金持ちと貧乏、現代っ子と昔気質、男と女、中国の旋律とクラッシック。 対比のさせ方が見事。 音楽も男の子もお父さんもオネエチャンもいい。劇場全体すすり泣き。 涙でマトリックスもシュミットも流され、心洗われた。
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2003年06月18日(水)
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