| (た)ちゃん,『蘭苑飯店』 |
大学ゼミ仲間のFちゃんは、(た)ちゃんと話したことは無いと思うが、 この日記を読んで気になったみたいで、(た)ちゃんのことを心配している。
決裂慣れしてしまった私も、6月1日の変なメールでそれっきりなのが気になっていた。 そして(た)ちゃんが相当頑張って(た)ちゃんワールドを展開していたHPが「現在調整中」となっているのも気にかかる。 「HPは閉じちゃったのですか?」とメールで聞いてみる。 「訳ありでね。データは、あるからいつでも開始できるけど、本人いたらそれでいいから」 「HP再開或いは新たに始めることがあれば教えて下さい」 「マネージャーがするから、私はわかりません。」 「当然『わかったら、始まったら』ってことです」 「当然国民全員には、知らせないと思います」 「(国民全員に)知らせようったって無理だわな」 終り。これは「たとえ再開しても真理ちゃんには教えない」って事だよな。
会社のW君のリクエストで、Fさんと3人で新橋『薩摩しゃも』。のつもりだった。 3人で豊洲から歩く。予約した19:00には間に合いそうもない。 途中から地下鉄とかタクシーとかいう手もあったが「歩こうよ」と私。 遅れる旨電話を入れたら「予約?金曜日は予約できませんよ」と言われる。 どういうこと?と思ったがとにかく店に向かう。意外に遠くて19:20ぐらいになってしまう。
「予約席」と書かれて空いている席がいくつかあったが、 この店の女将、高橋玄監督『突破者太陽傳』で共演(?)したカツ婆こと新橋鳩美さんは 「金曜日は予約できないのよ」。 「でも、火曜日に電話して、男性が予約受けてくれたんですよ」 「もう一回電話くれたらよかったんだけど。ごめんね」 「そうなんだ…」 がっかりして出る。空腹と疲労で店の前で途方に暮れていたら、カツ婆が出て来てまた謝る。 忙しいところ悪いので「また来ます!」
さてどうしよう、と暫く考える。 W君が新年会幹事なのに体調を崩して行けなかった『蘭苑飯店』に決まる。 新年会の時は安くて美味しいと思ったが、今日はあまり良くなかった。 特に紹興酒が酷く不味くて驚いた。会社の話など。
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2003年06月13日(金)
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