| 2011年04月28日(木) |
【南仏2】アヴィニョンへ移動 |
一夜明けて南仏への移動日。 パリは寒くて曇天。せっかくの南仏、天気に恵まれるといいなあ。
 南仏への玄関・リヨン駅
 TGV。車体外部は日本みたいにきれいじゃない
しかしさすが南仏!着いたら快晴。 アヴィニョンTGV駅はまだ新しい建物。とりあえず帰りの列車のチケットを買ってから移動。ここから旧市街までは「アヴィニョンポスト」行きのバスで約15分(片道1.2ユーロ)。
 アヴィニョンTGV駅。広い。きれい
宿は「オテル・モンクラール」。 在来線アヴィニョンサントル駅や長距離バスターミナルに近く便利な立地。 ただし旧市街は鉄道をはさんで反対側にある。 そちら側との行き来には高架橋の下をくぐらなければならない。 夜はそこの通行は避けた方がよさそうな感じ。
日本人スタッフが居たそうだがもう退職してる。 気のいいオバちゃんという感じの女性に迎えられ、仏語と英語の両方で部屋について解説された。 「旅行?それとも仕事?」と聞かれたが、さすがに6日も泊まるとそういう質問が出るのか?
 南仏らしいカラーのお部屋。1泊50ユーロ
部屋はパリに比べたら相当すがすがしい(笑)。 でもシャワーのみ。しかもトイレだけ部屋の外。廊下に出てすぐ向かいなんでそんなに困らないけど。
ちょっと休んでから早速旧市街に向かったが、日記が長くなっちゃったので明日の日記にまとめてアップします。
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