ねんねん仔猫
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2004年10月26日(火) 必要なもの

彼と出会って・・・・
自分に自信を無くしていた私に勇気を与えてくれた。
大人になって、出来ないこと、怖いこと、いっぱい出来て・・・
そんな私に「そのままでいい・・」
ずっと言い続けてくれた・・・
彼といると、昔の自分に戻れた・・・
はきはきとした、明るい、お馬鹿な私。
彼には、なんでも言えた・・・
汚い自分、嫌な自分、横着な自分、それも見せた・・・・
それも見せて、わかって、それでも好きでいてくださいみたいな・・・
いい奴なんかじゃない。それも認めてほしい・・・・

昔から知っている・・・

確かにそれは大きい・・・・

でも、そうじゃなく、
大人になって、お互い知らない間に色々な事があった。
それを経て、今の自分だ。
今までのこと、離婚もあったからこそ、
自分に大切なこと、必要なもの、がわかった。
それが無かったら、また、きっと同じ過ちを繰り返してしまうだろう。
自分にとって必要なものっていうのは、沢山ないんだ。
本当に大事なことって、数少ないんだ。
だから、許せることも沢山できたし、多くは望まない・・・・
人が、不満に思うことでも、
「これだけあれば十分じゃん。」といえるようになった。
そして、相手に対する思いやり
大変なこともあったけど、それなりに勉強したんだ・・・

「この人はオレが居たら幸せになれる、幸せにしようと思って
 結婚したのに、オレが幸せにしてもらっている」

「私は自分にだけで分かる予感、確信みたいなものがある。
私はいくらケンカしても彼を嫌いになることはない。
怒れることはあっても・・・
そして、彼についていけばいい。大丈夫。」
私は、彼の保護下に収まったようだ・・・・
彼はよきパートナーであり、兄であり、親であり、
恋人であり、親友であり、子供だ。
仕事のこと、子供のこと、友人のこと、親のこと、本当に隠しごとなく、
なんでも話が出来る
そして、いつもくだらないジョークばかり言って、
家中で笑っている。
周囲の反応はどうでもいい。
今は、もう多くを望んでいない。
十分に幸せだ。

こうして書くと、何も問題がなかったようだが、
家のこと、子供のこと、名前のこと、近所の事、学校のこと、
いっぱい、悩みもあったし、問題もあった。
ただ、ココまで来たのは、彼の一途な思い、努力、子供の協力、親の協力?
すべて、皆さんのお陰だ。
そうでなければ、こんなに早く一緒に暮らすことはできなかった。
やっぱり、みんなに感謝の思いしかない。

最初の半年ぐらいはケンカもしたけれど、
だんだん一緒の生活にもなれて、ケンカは少なくなった。
生活も決して、楽じゃない。
いろいろなことがある・・・・
だけど、大丈夫だ。

だって、これで上手くいかなくなったら、
同窓会いけなくなるもの・・・・




































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