ねんねん仔猫
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2004年10月24日(日) たとえ運命でも・・・・

新潟で大きな地震があった・・・・
たまたま新潟だ。

ここ最近、全国いろいろな場所で地震があった・・・
三河の地震で、水、食料を用意した。
その後、震度2ぐらいのが、島根、北海道、和歌山、三重・・
あらゆる場所であるから、いつか、来そうな気がしていた。
この新潟だけじゃないかもしれない・・・・

テレビの安否情報をみて、
親や、親戚や、友人や、みんなが心配している。
沢山の名前をみて、思わず涙がでた。


最近、知り合いが亡くなった・・・・
突然だ。
まだ、まだ、母親が必要な年の子供を置いて、
亡くなるのは、さぞかし未練だったろう・・・・
7月にイトコも亡くなった。
なくなる病気でなく、手術室へ入って、でてきたら、意識がない。
本人も予定外だろう。
子供を残して、母親はどんな気持ちだろうか・・・
いや、気持ちも何もない・・・・
ただ、もし、有体離脱して、眺められるとしたら、
「なんで、私、死んだの?」そんな感じだろう。
 
ある日、突然にやってくるんだ。
いや、本当は、私は出会いも別れも、
生き、死にも決められていると思っている。
それは「運命」という言葉で・・・・

そのある日はわからない。
ただ、できることは、毎日を一生懸命に生きることだけだ。
生まれてきた以上、生まれてくるべくして生まれてきたはずだし、
何も、無駄なことはないはず。
今は、辛いことがあったとしても、失敗の人生はない。
みんな、頑張って生きた分だけ、大、大成功の人生のはずだ。

「幸せ病」と彼は言う。
幸せなときに、もし自分が死んだら・・・もし、●●が死んだら・・・
と考えると、怖くなっていくことを・・・・
死にたくない・・・・幸せだからこそ、そう思うんだ。
今、現在、私の知っている人、みんなが生きていて当たり前でいる。
誰、独り欠けて欲しくない・・・・


知り合いの死は、忘れかけてた、大事なことを思い出させてくれる。

















ステママ |MAILHomePage

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