ねんねん仔猫
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そんな事があって、娘と口をきく気になれなかったり・・・ だけど、そんなこんなで時は過ぎていく。
私が娘に出来たのは、日ごろ彼が言っている事を伝えるだけ。 「●ちゃんは、本当にいい子だ。初めて会った時の笑顔を忘れない。 そのままでいい。」 彼が本当にいつも言っていたこと、彼女を褒めていたこと。 昔のこと、仕事のこと、自分の気持ち。 彼をわかってもらうしかないので、全部話した。いつも話した。
そうして、秋になって、独りの伯母が入院したりして、その姿をみて 1人で生きていくのは、ママが可哀相と思ったのかもしれない。
ある日、「ママ、結婚していいよ・・・」と言うんだ。 「えええ???」なんで突然・・・・ 彼女の考えたことは今でもわからない。いつか聞かないと・・・
1つ山を越えた。 まだ、巨大な山が・・・・ それは、まだ、双方とも両親に何も話していないことだ。 私の親に限っては、今、こうして、4人で会っていることも知らない・・・ そこで、今度は私が落ち込んだ。 彼はいい。私もいい。子供もいい。 だけど、彼の親は反対だろう。 彼は、初婚だし、今ならまだ、若い子と結婚したら、自分の子供もできる。 私は、とりあえず、産めないから・・・・ そこから、「私なんて・・・」というケンカになるんだ。 それは結婚後もかなり、続き、克服するまでに時間がかかった・・・ それと、前でウンザリしているので、今は大変だけど、寂しいときもあるけれど、 気楽にやっている私が、再び忍耐の結婚生活に耐えれるだろうか・・・ 自信がなかった・・・・
私は2人の相性をみてもらうことにした。 以前、離婚を決めるときも、みてもらった。 今回もそこへ連絡をしたら、高齢だったので亡くなってしまったとのこと、 ががぁあ〜ん。よく当たったのに・・・ そこで、友人に聞いて他へ行った。
「2人の相性は全然問題ないし、時期も問題ない。 今まで、悪い人が多くて、時期を待てと言ったり、言い方に苦労するけれど、 何も問題がない、来年、しなさい。時期を逃すと、結婚できなくなる。 彼は、あなたを尊重して、2人で協力しようとする人、大丈夫!」と。
子供との相性もみてもらって、「上の娘と相性がいいらしい。 下の娘は私がいいから、ちょうどいい。娘はわかってくれる」と。
彼に伝えると、 「下の娘の小学校の卒業式に、隠れて見守るんじゃなく、 ちゃんと、出たい。」と・・・・ そうだよな・・・ 運動会は私の親に隠れてみて、お弁当は公園で食べたもんなぁ。 そこで、2人で話をする事もなく、目で合図して・・・・
彼の言葉で すこしずつ、前へ進んでいく。
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