ねんねん仔猫
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2004年10月10日(日) HERO

          Mr. Children - Hero

 

          例えば誰か一人の命と
         引き換えに世界を救えるとして
     僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

         愛すべきたくさんの人たちが
        僕を臆病者に変えてしまったんだ

         小さい頃に身振り手振りを
            真似てみせた
          憧れになろうだなんて
          大それた気持ちはない
          でもヒーローになりたい
          ただ一人 君にとっての
       つまずいたり 転んだりするようなら
          そっと手を差し伸べるよ

         駄目な映画を盛り上げるために
          簡単に命が捨てられていく
          違う 僕らが見ていたいのは
            希望に満ちた光だ

          僕の手を握る少し小さな手
        すっと胸の淀みを溶かしていくんだ

        人生をフルコースで深く味わうための
       幾つものスパイスが誰もに用意されていて
           時には苦かったり
         渋く思うこともあるだろう
       そして最後のデザートを笑って食べる
           君の側に僕は居たい

          残酷に過ぎる時間の中で
       きっと十分に僕も大人になったんだ
        悲しくはない 切なさもない
       ただこうして繰り返されてきたことが
       そうこうして繰り返していくことが
            嬉しい 愛しい

          ずっとヒーローでありたい
           ただ一人 君にとっての
           ちっとも謎めいてないし
            今更もう秘密はない
           でもヒーローになりたい
           ただ一人 君にとっての
        つまずいたり 転んだりするようなら
           そっと手を差し伸べるよ



この曲は”Mr.children” の”HERO”だ。
これは、2人の思い出の曲になっていて、
彼は、「この曲いいよ・・・聞いてみて」とCDをくれた。
私はミスチルは好きだったので、大喜び。
何回も何回も歌詞をよみ、音楽を聴き、私はわ〜わ〜泣いた。
この歌詞が彼の私への思いだったのだ。

こうして、2人のテーマ曲になったから、結婚式のアルバムに
コッソリ、内緒で歌詞を入れてもらうんだけどね。

今の彼はというと、転んで手を差し伸べておいて、またサッと手を引くか、
「重くておこせな〜い」とか言いそうなんだけど・・・
だって、以前転んだ時に、私を起すより、倒れたビールを先に起したんだから・・




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