ねんねん仔猫
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1週間に、2回ぐらいのペースで会い、 メールか電話は毎日。 まだ、結婚は考えていないのだが・・・ 彼はのんびりと構えていたらしいが・・・
彼に弁当をつくってあげたり・・・ 仕事のない午後、 弁当を作って海へ行ったり、梅を見に行ったり、桜を見に行ったり、映画をみたり 初めて恋人らしい付き合い方をしていた・・・ いつも、2人でゲラゲラ笑っている・・・そんな2人で。
3月に彼の友人のN君に会った。これも、22年ぶり・・・ 彼が友人に、「おれ、今、●●と付き合っている」 「そうか・・・そうきたか・・・」 やっと、彼は友人に打ち明け、 私のことを恨んでいただろう友人、N君が「会いたい」と言い、 私も怖いけど、「会いたい」と言い実現した。 「これから、どうしたいんだ?」 「うん、一緒にいたい。」 「結婚とか??」 「まだ、そこまで考えていないけれど、とりあえず。一緒に居れたらいいなって思 っている。」 3時間ぐらい3人で話して、私は先に帰った。 彼は「●●さん、変ったなぁ・・・あんなに性格良かったか??」と言ったらしい。全然変ってないんだけど・・・凄い性悪女だったみたいじゃんねぇ。
こうして、N君は私たち2人の良き相談?者になる。 N君とは私は、幼稚園から高校まで一緒で、また、親も友人同士で、 名前も一文字同じで、 学校での悪さがN君から、N君親へ。N君親から私の親へ・・・ 話が漏れるから嫌だったんだい。 当然、N君には、親には私たちのことは秘密にしてもらった。 まだ、親に知れて壊されたくなかった・・
私の友人、Yちゃんに、私が言ったときも、 「運命だね。●●君なら安心だ。大丈夫!寂しがりやの●●ちゃんを任せられる」 昔を知る人は、納得をしてくれたのだ・・・・みんながみんな・・・・
こうして、5月、初めて、子供に会うことになる・・・ 少しずつ、すこしずつ、コッソリ、こっそり、根回しをしていた。
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